ブログでヘナ情報チェック!

236

で、トリートメントですね。前の続き。

この間うちの嫁さんシャンプーしたったんですよ。
残念ながらいつもは市販のなんやらいうシャントリ(皮膜系)を使ってるんですが、毛先ぱさついてるんです。
で、Do-Sシャントリして皮膜とったらまーぱっしぱしですよ。そのうち内緒でバッサリ切ったろかと思いますw

基本、美容室でする一般的なトリートメントも市販のトリートメントもそうかわりません。
よーくひっついてるかどうかくらいですかね。持続性がいいですよね、サロン方が。
あ、別に今からそういった類のトリメン批判するわけじゃないですよ、言いたいのは求める結果が
皮膜系トリートメントとハナヘナトリートメントでは違うってことです。
皮膜系トリートメントの結果っていうのは

短期間・ツヤアップ・サラサラ・紫外線や物理ダメージから保護する・自己環境適応ができない・などなど=求める期間(その時)内の美しさ向上

だと思うんです。
一方ハナヘナトリートメントは

長期間・サラサラ(上に劣る)・ツヤツヤ(上に劣る)・草の匂い・健康毛に近づく・色がついたりする・長期的に続けると髪が治る(ように感じるくらいシャントリが必要なくなる)・などなど=髪自信に負担をかけず健康な髪を作る

そんな感じでとらえています。
だからヘアケアというかヘルシーに近いかもしれない。
こういうことを踏まえて両方のトリートメントを仲良く使い分けると、引き出しが増えます☆
んとですね、僕も過去にサロン用のヘナとして第○のヘナとかテク○ヘナとか使ったことあるんです。
でもね
よくよく考えてみたらトリートメントメニューとして使ったことはないのですよ。

そう、

『ヘナトリートメント』というメニューは

ハナヘナ以外ない

んです。とりあえず僕は他に知らない。

つまり

ヘナへのアプローチが他のヘナとまるで異なる

ってことなんですね!

ここ重要ですよ。テスト出ます(対お客さん)。で、通常のトリートメントメニューとどう違うとかは長くなるのでまた別で書きます。そこは自分の中で

・素髪と皮膜髪

・ハナヘナトリートメントと皮膜トリートメント

の立ち位置をしっかりと理解して整理してればこれらのメニュー同士がケンカすることはないんですね。
ハナヘナをメンテナンス的に使う方法です。
パーマする人は必見☆

①パーマするお客さんがいてる

②パーマする

③パーマを毎回かけるのは傷むから嫌、でもパーマスタイル維持したい

④パーマの合間にハナヘナ(メンテナンスハナヘナ)する

⑤パーマが長く持つ

こんな使い方をしてるそうです。かなりいいと思います☆

単純にハナヘナをトリートメントとして使うんじゃなくてパーマスタイルを長持ちさせるツールとして使って髪の毛にできるだけ負担をかけない!

これもハナヘナの使い方のひとつなんですね~☆


質問がこちら


さっそくですが、アワルについてです。
漠然と透明のヘナって感覚で使用しているのですが、それであってますか?
質感がヘナはしっとり、アワルはしっかりって違いは誰かのブログで読んだ気がするんですが、使用用途が色がつけたくないからアワルってだけでいいものかと悩んでます。
また、こんな場合にもアワルは使えるよ~みたいなのあれば教えてほしいです。
よろしくお願いします(。-人-。)


ありがとうございます☆
それでは僕の考えを書きます。

アワル(ニュートラル)は色のつかないヘナってよくいわれますが厳密にはうっすーーーい黄色です。まあ気にならない程度ですが。

で使用用途なんですが、人によってはハナナチュラルやインディゴといった色のつくものの減力に使うことが多いようです。

オレンジになりすぎたくない!真っ青になるの嫌!!そういったのをちょっと弱めつつ、かさましに使う。
これもひとつの使い方です。

トリートメントとしてハナヘナを使う場合、アワルはシャキッとなるイメージです。傷んだ髪を引き締める、それがアワル。そこにDo-Sトリートメントとか最高になじみます☆

ただし髪の穴埋め効果はないので要注意ですよ、ホントに髪を修復したっぽくするならヘナナチュラルです。
あと、よく顔のパックにも使われますが、使いすぎは注意ですよ!
油分水分取りすぎてしまうので後々かさついたりもします。
時間ほどほどにおいてくださいね(;^ω^)

これまたブログ検索ワードにあったのでお答えしましょう。

それは

『なる!』(こともある)

ですw

ええ~

ハナヘナ繰り返したら髪の毛真っ黒になるの~??

と思ったあなた!
よーくタイトルを見てください。

『ヘナで髪は真っ黒になるのか』

ですよ。そう。

ヘナとハナヘナは違うんですww

ハナヘナで真っ黒?

なりまてーーーんww←むかつくw

ハナヘナ・インディゴは藍色なので何回も繰り返すと限りなく黒に近い藍色になります。マホガニーも同じ。でも二回染め繰り返しまくるとホントほぼ黒になります。

ここで注意なんですね。いくらしっかり白髪を染めたくても、真っ黒にしたいかどうかはお客さんによって違います。

毎回毛先まで二度染めなんかしてるとかなり毛先ばっかり黒くなって白髪との境目ばっちりとかスタイルに合わないとか弊害も出てきます。
毛先まではヘナナチュラルだけ、根元リタッチはインディゴだけ、とかパターンに応じて使い分けましょう☆




毎月必ずカット&リタッチ&毛先ハナヘナしてくれるお客様Kさん。結構クセも強かったので5月に縮毛矯正もしました。

髪質的には毛量普通、太めで硬い。そして傷みやすい(傷みを感じやすい)髪質。
こういう方は、えてして矯正やらカラー後にハナヘナナチュラルをすると髪がしっかりしてくるのはいいんですが若干髪が硬くごわついてきがちなんです。
乾かすとそうでもないんですけど、濡れてるときなんかよくわかりますね。指が通りにくいしなんか硬い(しつこい)。
ここからがポイント。

いつも根元のリタッチと毛先にハナヘナナチュラルを同時施術してるんですが、中間から毛先にかけてのハナヘナはお客さんにはトリートメントですって言ってやってるんですね。
完璧に治るわけじゃないけど、傷んだ髪のぱさぱさ感はなくなるし、ハリが出て丈夫になる。
回数重ねるとそれなりにしなやかになるし、ただのダメージ毛じゃなくなるんですよって言ってます☆何よりカラーと一緒にできるのが時間短縮にもなっていいみたいw
さらに。
その中間から毛先のハナヘナレシピは、施術者次第なんです。なので毎回微妙に髪の状態見て変えてみたりできる。

そしてKさんの場合、ちょっと最近髪がしっかりしてきたのはいいんですが、硬くなってるのでそこに!
ミックスハーブを17%ほどマゼマゼ☆(即ち5:1)ミックスハーブで柔らかさを出す狙い。
で通常通り時間置いておながし、ふつーにDo-Sシャントリ。ドライ前、濡れてる状態ですでに柔らかさがわかると思います。さらに乾かすと、今度は軽さもプラス。ふんわりしてお客さんも大喜び☆

傷んだ髪っていうのにも色々種類がありますよね。ブリーチ的に傷んでるとか熱的に傷んでるとか。
そしてハナヘナナチュラルは確かに穴埋め効果でトリートメントにいいんだけど、何回もしすぎると若干硬くなったりするので、そこからレシピを変えていくのも腕の見せ所だったりもします。まあ自分でするときここまで難しく考えなくてもいいんですけどw
単純に普通にミックスハーブペーストを塗って20分置いておけばいいだけですからw
サロンじゃ時間がかかりすぎるからね(;^ω^)
僕の場合、ミックスハーブのキーワードは

「軽さ、柔らかさ」

です。そういうのを自分の中で感じたこと決めとくと、調合しやすいかもですね☆

ハナヘナの生理活性…薬理効果…諸説あります。一応論文なんかも見つかったりはします。
このことについてはお客さんなんかにもよく聞かれることなんですよね~特にロハスとか自然志向の方。敏感ですしおすし。
僕のあくまで個人的見解ですよ?

わかんない(爆)

ハナヘナをゆる~~く使ってる身としてはそこまで細かく検証なんかしておられないんですw
論文なんかでは、抗真菌作用とか鎮痛作用とか色々書いてるし、とある記事では髪の毛が生えた!とか増えた!!とかありますが。

そもそもそういったことに対する特効薬ではないわけなんでね、もし効果があっても時間がかかる。ながーく使ってようやく結果が出るものだと思うのです。

そうやって長い時間かかるものって、使う人個人個人でライフスタイルが違えば絡んでくる要素もより増えてくるもんで、なにがどう効いたって言えないですよね。でもまあ、うちのお客さんでも、普通の白髪染めから

ハナヘナに変えた方で抜け毛が減った!!
切れ毛が減って髪の毛がしっかりしてきた!

っていう人は多いです。
そういう人にはこう言います。
『自然な普通の髪の毛(頭皮)の状態になったんですよ☆』
って。そしたら今までのこと(普通のカラーとかね)が
普通じゃなかった
っていうのがよくわかると思いますw
結構みなさんミックスハーブどう使ったらいいのかわかんない~みたいな感じがあるみたいですね(みたいな多いな)☆

ハナヘナナチュラルやインディゴ、アワルなんかを使って髪の毛に施術すると、特に回数重ねていくとハナヘナ内の脂質であったりタンニンのおかげで髪の内部に蓄積が起こり、それによって傷んだ髪ならダメージ部分に補強(架橋効果)されてハリコシツヤなんかができてきます。ホント見た目きれいになるんですね。

ただし!

手触りはどうなのか?

いや悪くはないんですよ、もちろん。髪質にももちろんよるけど、ほとんどの場合はつるつるに近くなります。でもちょっと硬いんです。
コシがありすぎるというか。元々毛質が太めの人なんかは特にそう感じやすいかと思います。

そんなときにミックスハーブなんですね☆(テレビショッピング風に)
全体的に軽さと柔らかさが出てきます。
そしてその効果の持続性がほどほどってのもポイントです。

皮膜系トリートメントに代表されるよくあるトリートメントって美容室なんかでしてから2週間くらいは持続しますがそのあとってバサバサになりやすい。そうならないって聞いたことない(笑)。
それが気になったらまたお店行って同じことしてまた二週間。繰り返すうちにいつかは髪に限界がきて突然のパーマに髪の毛ビビビ…
結局髪にいいケアの仕方って、毎日すっぴん髪にすることが重要だと思うんです。

その考えにミックスハーブ沿ってるというか方向性は同じなので、Do-Sシャントリと似たような使い方ができます。どっちの仕上がりが好きかでいいと思いますw
あ、体にもね、使うとしっとしすべすべになるんで試してくださいね~☆

ハナヘナをかじりたて~ちょっと使いだした頃に気になる存在、それがミックスハーブ。
色もつかない。収斂度ではアワルに劣る。

??

こいつどうやって使ったらいいの??そんな存在、ミックスハーブ☆
よく質問されますのです。

ミックスハーブとは、六種類のハーブを粉にして混ぜてあるんですが、これはインドのアーユルヴェーダに沿っております。
ハナヘナはよく白髪染めとして使うか、トリートメントとして使うかで分類されますが、色はつかないのでどっちかというと後者で使います。

ただこの場合の『トリートメント』っていうのにね、騙されるというかこんがらがるというか。
一般的なトリートメントというと、髪の補修保護、みたいなイメージですが、ミックスハーブは髪の毛だけの作用に留まらないのです。
体中に使える。頭皮や髪の脂分をほどよくとってくれたり、体臭の臭いを消して(ごまかす?)くれたり、洗浄成分サポニンも含まれてるので肌がきれいになります。
界面活性剤入ってない(もちろんw)ので洗剤使うよりは体にはいいでしょうね。じゃあお店ではどう使うか。
もちろんハナヘナですので、ペースト状に練って髪につけて使うもよし、スプーン一杯をお湯に溶いてシャンプー代りにじゃぶじゃぶ使うもよしです。
その結果どうなるの?

これが一番説明難しい(笑)。

髪の毛がかるーーくなって風合いがよくなります。誇張じゃなくて、頭振ると髪がホントにサラサラいうんです。気持ちいいですよ~☆

特にダメージ毛の方が効果わかりやすいかもです。
ちょっと収斂もするからきしんで焦りますが、乾くとこの上なくサラサラ。僕ミックスハーブ大好きなんですw

まあ他にも使い道はあるかもしれません。それくらい自由なんですね☆
それがハナヘナの一番の魅力だから、ミックスハーブが一番わかりやすいとも思っておりますw
使用方法が決定的に決まってないってことは、効果をみて

使い方は無限大!

ってことなんですから☆いっぱい試してくださいね~!


よくハナヘナ(に限らずヘナ全般ね)って色のバリエーション少ないよね~といわれますがごもっともでございます(笑)
そもそも、ヘナ自体オレンジ色しかございません。天然100%ですもんで。ひとつの草からいろんな色ができたらすごいわww
それにまたまた天然100%のインディゴ(藍)を混ぜてグレーっぽいのとか、ブラウンを作って調整するわけです。
単純に水彩絵の具でオレンジと青を量の加減で色作る
とお考えくださいませ。

だいたい想像できましたでしょうか?
色のバリエーションはそんなもんです。ですので、ヘナって売り物で

とか

とか
黄色ってのは、大抵なんか混ぜもの入ってます。
オレンジと青混ぜて赤黒黄色できそう?wwできないよね。そういうことです。
まあアワル大量に超長時間置いたら黄色くさいのはでなくもないけど、色味としてはどうかなぁです。

で、本題。
その色味の少なさが、白髪染めとしてどうなのか
ってこと。

これはね、お門違い。
そもそもアルカリなカラーよりしっかり染まることはないって面でお話にならない。そう、色で勝負することはできないんですね。

だからせいぜい少ない白髪をメッシュ程度にヘナナチュラル単品で染めるか、オレンジはきついからブラウンでいくか,黒髪に近い方がいいからマホガニーで染めるか、くらいのもの。その程度でいいんです、色の理解は。

問題はね、

お客さんが何を求めてハナヘナしたいのか

お客さんのライフスタイルにハナヘナは向いてるのか

そういうとこだと思います。

うちのお店にはセット面の前にテレビが置いてあるのですがこのど田舎ですからね、テレビ局の数なんてしれてるわけです。
最近はテレビショッピングの番組も増えて毎日かけておいて差支えない局なんか、時間帯によって決まってしまってるのです。何時から何時はこれで、それが終わったらこれ、みたいな。ということは毎日見るCMも同じなわけで。毎日毎日ローラが語り掛けてくるのです…

髪の髪をいじめちゃ、ダメ!!

ホントかわいい…しゃべりはともかく…

とまあ前置き長いですけど(笑)このローラの言ってること、

だまされちゃ、だめ!!

ですw。何がかというとこのCMでローラが言ってることは大きくふたつ!!

・髪がキシキシでそんな状態で髪引っ張ったら傷んじゃうよ!!
・なのでキシキシなくすためにもトリートメント使ってツルツルにしようね!

まあこんなとこです。

前者は正解ですよね、キシキシが必ずしも悪いとは限らないけどそんな指通り悪い状態で引っ張ったら引っかかって痛みがひどい髪なら途中で切れてしまいます。ぶちぶちっと。

問題は二つ目。

だからってツルツルにする、すなわちトリートメント!

トリートメントは髪を傷めます!

そういうことなんですよね…

ただ、

髪の扱いやすさ>髪の傷みを気にする

なら構わないとは思います。

ちゃんとわかってないといけないのはカラーやパーマなんかしたいときは気がついたら髪の体力はごっそりなくなっててもたないこともあるってのを肝に銘じておきましょう☆

かわいいは正義!

だけど

きれいな髪じゃないとかわいくなれないよん☆
今でこそ

トリートメントは髪を傷めます! http://clickhair.blog69.fc2.com/blog-entry-84.html

からトリートメントというものに対しての幻想と思い込みから目が覚めてるわけですが汗

一般の人からすれば

トリートメント=髪の傷みが治る=きれいになる!

の図式はまだまだ消えてない。

そもそも

髪の傷みが治る

のならば、毎回サロンでカラーやパーマついでにすすめられるトリートメントをしてるうちに髪の毛サラツヤきれいになりそうなもんじゃないですか?

でもカラーしたからその分マイナスがあって、トリートメントでプラスマイナス0じゃない!
というのならば
リタッチカラー(伸びたとこだけカラー)の場合はどうでしょ?トリートメントは毎回毛先までするから治るはずですよね?

そもそも
トリートメントして一週間もすれば、バサバサボサボサを実感してる人も多くないです??

さらにさらに

そうなるのはサロンで売ってるくらい『いい』シャンプーを使ってないせいですよ!これ買って帰って使ってください!

こんなん言われたりしてません?

そしてそして

おお!言われた通りのシャンプーとトリートメント使ってたら確かにツルサラキープだわ~

ってやってるうちにジワーッとボサボサが進み、どうにもなくなっていく…

理美容師さんに相談したら

『普段のお手入れのせいですかね~』


どうしようもないよね?(笑)
突然ですがみなさま、

髪の傷みで悩んでますか??

ってか

髪の傷み、気になりますか??

髪の毛って自分の一部ながら、『ケア』って毎日するのはシャンプーとトリートメントだけですよね、ほとんどの人の場合。
どれがケアなんかわかんないですけどw
しかもそのシャンプーやトリートメントにそんなに興味ない、ドラッグストアで売ってるような詰め替えでニッキュッパみたいなそんな人がほとんどでしょう。つまりはヘアケアは『惰性』。

…どうでしょ、こだわりある人なんかほんの一部じゃない

ですかね??
だから、CMや雑誌でツ○キがいいと言えばそっちへノンシリコンシャンプーがいいと言えばまたまた変えて。判断基準が、よく耳にする

『みんな』が良いって言う

そんな感じ?
悲しいかな、これも現実のような気がします。
まああくまでヘアケアにあんまり興味ない『多数』の人の話ね。
それなのに、髪に対するコンプレックスというか敏感なのも男女限らず非常にある。

男性は量を気にし

女性は触感とフォルム。

これもまた事実なわけです。
日常生活と、現実の精神的な重さ?がギャップがあるわけですよ。つまり

やってること(ヘアケア)と

言ってること(コンプレックス)が違う

わけです。
この辺をしっかり理解してもらって対処方法を伝えるのが僕らの仕事でもあるんじゃないかなと思う今日この頃なんです…
髪の毛は、治る!!とは一体どういうことでしょかね?wってか『治る』って??

ふたつのアプローチがあります。

まずは『治す』

生体的なアプローチですね。
もうひとつは
『直す』
機械的アプローチ。

まずは『治す』ね。
自分の体で怪我をする。ほっといたら治るわけですが(怪我の仕方によるけどw)それは血液中の血小板が傷口を防いでどーのこーのがあるわけです。

つまりは『新しい細胞』が必要。

じゃあ髪の毛が治るってのは?
同じことです。新しい細胞が要ります。でもね、髪の毛って新しい細胞はできないですよね。これは普通の感覚で理解できることですね。
髪の毛ってね、皮膚で言えば表皮の部分、つまり代謝してない、嫌ないい方すれば『垢』なんです。
言いすぎ??w
死んだ細胞ってやつね。垢を治すっておかしいでしょw

で、『直す』。

機械的なアプローチです。
髪の毛の細胞は死んでるので、髪をなおすって言えばどっちかというと実はこっちなわけです。あとはその『直し方』ですね。

あ、その前に。傷んだ髪ってやつは海苔が破れて酢飯出まくったノリ巻きみたいなもんを想像してくださいw

で、直し方その一。

酢飯に『似た』もので隙間を埋める方法。同時にその『似た』やつで張り合わせもします。

その二。
酢飯『っぽい』もので隙間を埋めつつ全体をラッピングします。

その三。
ラッピングだけします。

その四。
海苔に似たネットを巻きます。
大ざっぱにいうとこんな感じ??異論は認めますw

ハナヘナは一な感じ。

二は美容室でするような皮膜系トリートメント?

三は安物市販のトリートメントかなー

四は高めの美容室なんかのトリートメント??w


どれがいいとかそういう話したいんじゃなくて、

結局髪は治らない

ってことが言いたいのです。直すんですね。ごまかしにすぎないし、それが最良でもない。

パーマ、カラーする分には絶対リスク=壊れるってことを念頭に入れましょう。その後の『直し方』は、っていうか自分の求めるとこを考えて信用できる理美容師さんに相談しましょう☆
うちのサロンの方のお客さま。毛先がパーマとホームカラーでホントに限界だったんですよ。リカちゃん人形の髪みたい。

『こりゃ当分パーマむりやね~』

『ええ~あてたいわ~』

ええ、写真忘れましたとも(涙)。でもひどいもんですwそこで、

Do-Sシャンプーでしっかり1シャン。シャンプーでもっかいDo-Sシャンプーしてよーく流し、水をためてアワル投下チェンジリンス。
さらにここで、先日のアワル&ミックスハーブ抽出汁つけてよーく揉み込みます。かんなりキシキシ。すごい。で、流してDo-Sトリートメントしっかりつけると

なんということでしょう

どんどん入ります。ショートなのに。軽く流してドライに入る前に毛先にさらにDo-Sトリートメント。簡単にばーっと乾かすと

なんということでしょう!

お客さん悲鳴を上げるくらいに髪質が劇的よくなりましたwええ写真はないです…

ちょwここまで!?wwっていうくらいしっとり、かつしなやか。パーマもほわほわ程度しか残ってなかったのに、しっかりカール出てる。

お客さん、『汚いわ―反則やわ―こんなん買わなあかんやん、やられたわーw』っていいながらDo-Sトリートメントお買い上げでした(笑)。
今日の記事はほとんどウィキ先生によるコピペです(笑)ちょっと長いけどこれを見て判断してくださいね!!




経皮毒

経皮毒(けいひどく)とは皮膚 から有害性のある化学物質 が吸収されることとして、参考文献の著者がその著書で 述べている造語。おもに健康法 に類する著作に多く見られる俗称であり、学術的には用いられない。





要するに、不安煽るためにその手のたぐいの本書いた人が作った造語だね!





概要

化学物質の有害性は、傷害を受ける臓器、メカニズム、エンドポイントなどによって、急性毒性、皮膚腐食性/刺激性、眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性、呼吸器感作性、皮膚感作性、光毒性、変異原性、発癌性、生殖毒性などのそれぞれの観点から検証され、薬学的には投与(吸収)経路によって毒物区分することは無い。
もっとも近い学術用語は経皮毒性 (dermal toxicity)であり、皮膚に適用した試験という意味で用いられる。



色んな毒があるけど、その毒を吸収する経路でどんな毒があるかを分けることは医学的にないってことだね!



皮膚は外界から体を防御するバリアであるため、普通は何らかの物質が皮膚から容易に吸収されることは無いと考えられている。しかし場合によっては、皮膚から吸収された物質が何らかの影響を与えるケースは存在する。

例を挙げるなら、ニッケル アレルギー など金属アレルギーは、汗など微量に溶け出した金属イオンが皮膚を通じて吸収されることによって起こる。
だからと言って、全ての人がニッケルにより皮膚炎を起こす訳ではない。

アレルギー体質を有する場合に於いて、通常人では問題がない量でも微量にイオンを吸収することで症状が現れるに過ぎないのである。

従って毒性を考える上では物質の性質のみならず、生体側の要因も考慮しなければならない。

一般に物質の毒性を評価する場合、細胞レベルの実験で結論が出されることはなく、複数種の動物実験の結果や疫学調査により総合的にその物質のヒトでの許容量が決定される。

小難しいけど興味ある人はどうぞw




インターネット上には「毒」を体外へ排除することを根本原理とする種々の健康法に関する情報が溢れているが経皮毒も

その一つである。それらの健康法に関する記述の多くは、科学的に裏付けのないものが多い。

平成20年2月20日、経済産業省は、経皮毒という用語を用いて他社製品の不安をあおり自社商品購入の勧誘を行っていた事業者に対して、特定商取引法第34条第1項第1号(商品についての不実告知)を適用し、業務停止命令を行っている。経済産業省が発表した文書のなかで、当該部分は以下の通りである。

4.行政処分の原因となる事実----

(2)商品についての不実告知(特定商取引法第34条第1項第1号)

同社の勧誘者は、他社の製品は有害で同社の商品のみが安全であるという事実がないにもかかわらず、

「経皮毒という言葉を知っているか。皮膚を通じて体内にたまる毒のことで、市販の台所用洗剤に含まれている。」と告げたり、経皮毒の健康被害について説明するビデオや

DVDを見せたり、「一般に市販されている洗剤メーカーなどの商品を使っていると、将来私たちは癌になる。

ニューウエイズ の商品はすべてナチュラル成分でできていて、化学物質を使っていない。」
「ニューウエイズの商品でアトピーが治る。」と告げたりするなど商品の品質、効能について不実のことを告げて勧誘を行っていた。



とまあこんな感じのことが書いてました。なにを信じてどう行動するかはあなた次第…

僕的には身体のコトってトータルのものだから、肌につけるものもそうだけど、食事とかの方がじゅうようじゃね?と思います。

原因はひとつ!って考えることの方が偏ってると思う。




今日は



まじめか!!
肌をもちもちぷるぷるにするには
今日はStrahl Essence(シュトラールエッセンス)のご紹介☆

なんとプラセンタエキスとペンチレングリコールとヒアルロン酸と水しか入ってない(笑)

要するに、プラセンタと防腐剤とヒアルロン酸と水だけw

周りの水分をがっちりとじこめたまんま離さない感じ…余計なものは入れずシンプル処方はどえすさんらしいw

早速嫁やら母やら自分やらに使ってみたら


ぷりぷりむちむちぷるんぷるん


嫁いわく、

『化粧ノリがすさまじく良くなる』

だそうな☆

これは試してみるしかないっしょー☆


今日も今日とてやらしい話ww



Do-Sシャントリは200ml、500ml、1Lで売ってます。

まず最初にお試しでたいがい200ml買ってく人多いので200mlで比較しようかな。

有名どころでは市販シャンプーでは味○んすw200mlにして考えるとだいたい350円くらいです。

Do-Sシャンプーは…1260円(笑)

単純に考えると高いかな…??

でも実はそうじゃないのでっす!!

これとトリートメント一緒に使ってると、その内実はトリートメントはいらなくなってくるんです(笑)


なぜでしょうwそれは使って感じてください(笑)

なので、そこまで市販ものとコスパの面でも大差ない上にこの性能の差!!

圧倒的ではないか我が軍は…っ!!


本当にいいもの使ってると、使うものはシンプルで済む☆

つまりいらんお金は出ないわけです。これはサロンのシャンプーや薬剤も同じ。しんぷるいずべすとなんです。

値段で買うのを踏みとどまってる人にモノ申したかったんです~考えてみてね☆
美容商材に限ったことじゃないけど、やっぱり誰でもコスパ、つまりコストパフォーマンス(費用対効果)は気にしますよね~要するに

『こんだけお金払ったんだからこれくらいは満足するよね』

であったり

『たったこれだけしかお金出してないのにすげぇ…』

的な、お金払った分の満足度、その程度?みたいな。逆にわかりにくいな、すまぬ!

で、ハナヘナ、Do-Sシャンプー&トリメンはどうなの?ってお話です。



ハナヘナの場合、どう使うかにもよるけど、例えば白髪染めとして使うとしてホームカラーと比較してみよう。

例としてび○ん香りの○アカラーだったら一回約700円。

ハナヘナはどの色(ナチュラルかハーブブラウンかマホガニーか)にもよるけど、だいたい100gで平均1800円くらいかな?うまく使えば2回分なんで正直ホームカラーとはかわりなし!

サロンカラーで考えると、お店の設定次第だけどうちなんかなら30日以内に根元伸びたとこだけ、つまりリタッチでならシャンプードライこみ4000円、これは普通かんなり安いですよね!

んでもって、ハナヘナしてるうちにだんだんとね、身体の理解が深まって

脱洗剤

し始める人多いんですよ。コレ別にナチュラル志向ってわけじゃなく、身体とお話しすると必要ないってわかってくるからなんですね。そこがハナヘナの凄いとこw

ってことはシャンプー代、トリートメント代もいらなくなる(笑)コスパ最高(笑)!

あと、髪の傷みひどい人はDo-Sシャントリ始める(笑)そうなると…




次回にしようか(笑)

今日はDo-Sシャンプー&トリートメントを使っている方からのハナヘナについてお問い合わせと感想を頂いてので軽ーく紹介☆



この方、ちょっと前にDo-Sシャントリを購入なされて使っている方で、1カ月半に一回はずっとアルカリカラーで髪の毛ばっしばしになってしまってたそうです。

そこでこのシャントリに挑戦!

以下その感想~



>DOーSは1週間くらいしてみて、その効果に

>驚いています。なので、今、髪をきったり、

>パーマをあてたい気持ちがあるのですが、

>そこで他のシャンプーで洗われるのが嫌で少し躊躇している状態です。






ここで注目すべきは





>他のシャンプーで洗われるのが嫌で少し躊躇している状態です。





これですよ!


よくある美容室のシャンプーとの違いが実はこの部分に凝縮されてるんです。

傷んだ髪の毛…よくなると、治ると言われたサロンのシャントリ…それとは全然別物だ!っていう気持ちの表れですよね。



毎月のようにカラーされるのは白髪を染めたいから。

でももうバシバシになるのが嫌でハナヘナにチャレンジしたいそうです。

お試しハーブブラウンも送りました。使い方も一緒に☆

本当は近くにハナヘナ&Do-Sシャントリの取り扱い店があればよかったんですけど、調べても見当たらないので遠隔地ながらうちができるだけのサポートさせてもらいます!

少しずつケアしていきましょうね☆