ブログでヘナ情報チェック!

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ハナヘナ入門としていちばんさいしょに手を出しやすい『ハナヘナ送料無料セット』。

これが新しくお値段サゲサゲで提供できるようになりました!

というのもクリックポストのおかげ

もともとこのストアではヤマト運輸からの発送しかやってませんでした。

でも入門編としてのハナヘナを提供したい!と思った時にヤマトだとちょっと値段が高くなってしまいます。

ですので郵便のレターパック360というので送ってました。

これなら全国一律送料360円なのでまだ負担は軽い…。

 

そしたらこのあいだ、郵便でクリックポストという発送手段を見つけましてね(笑)。

これを使うと全国一律164円で送れてしまうんですよ!!

しかもハナヘナを送るのには最適サイズ。

これはやるっきゃない!

というわけでさっそく取り入れました☆

これくらいなら送料を当店が負担してもなんとかなりますのでなんと!

定価でハナヘナをご提供!

ということができるようになりました!

これでハナヘナをもっと使いやすくできたと思います。

注意点が少しだけ

ただしですね、このクリックポスト納品書が入れられません。

あとうちのお店の場合はクレジットカード決済では買えません。

さらに日時指定ができません。

 

この三つを了承して頂けたらと思います。

ただ、クレジットカード決済やらほかのバリエーション豊富な決済方法をお求めの方は、当店のヤフーショップからならお買い上げいただけますのでそちらでお願いします。

髪の屋 菅野 ハナヘナショップ ヤフーショップ店

よろしくお願いいたします!

ヘナは女性がするものである…なんて思ってませんか?

でもね、実は男性のような髪の短い人の方が塗りやすいので向いています。

セルフヘナするなら塗りやすい方が長く続けやすいですもんね!

刈上げにハナヘナハーバルブラウンを塗ってみた

当たり前ですが刈上げも白髪部分はハナヘナできます。

白いですね。

両サイド白いです。

トップはそうでもないんですけどね…。

逆に全部白かったら染める必要はないんでしょうけど。

 

でもこれだけ短いと自分で塗るにしても簡単だし早いです。

今回はお店でしてますが、ほかの人に塗ってもらえば5分もかかりません。

ご家族にしてもらうにもあまり負担にならないです。

 

ハナヘナハーバルブラウンを塗って45分ほど置きました。

 

両サイドともしっかり染まっています。

まだ薄オレンジ色ですが明日にはトップの髪の毛と同じくらいブラウンになります。

 

刈上げをハナヘナで染めるコツ

刈上げ部分に薄く塗ったくらいでは髪の毛先が浮いてしまって刈上げの先っちょが白いままになりがちです。

塗った後にラップでしっかりぎゅっとおさえて短い髪をハナヘナで『満たして』あげましょう。

それが失敗しないコツです。

お試しあれ。

ヘナするとパーマがかかりにくくなる!

と昔から言われますが、これは厳然たる事実でございます。

ヘナに含まれる髪をしっかりしてくれる成分が逆にパーマなんかの形質を変えるような施術のさまたげになるのです。

じゃあ縮毛矯正もかかりにくくなるのかな?

と心配でヘナするのに躊躇してるクセ毛な人への今回の記事。

まずは結論から。

縮毛矯正もかかりにくくなります

縮毛矯正もパーマのひとつですからね、当然かかりにくくなります。

何回もヘナしてるようなヘビーユーザーヘナ髪の人はかなり難易度は上がります。

ヘナを扱ってない美容師さんならもうお手上げ状態です。

クセがのびるか伸びないかはギャンブルみたいな。

伸びたらラッキー!みたいな。

高いお金払うのにまっすぐにならなかったらかなりきついですよね…髪のダメージも大きいのに。

 

しかもですよ?

一般に売られてるヘナのなかには悪質なものもあって、天然100%って書いてるのに化学薬品の入ったケミカルヘナってものもあるわけです。

ヘナに慣れてる美容師でもこんなヘナ使いまくってる人の髪の毛は、もうどうしようもありません。

こういうケミカルヘナは髪の状態を把握するのがかなりむずかしく、それに合わせた施術がなかなかできないのです。

ハナヘナの場合は?

ハナヘナで染めてる人の縮毛矯正もそれなりにむずかしくはありますが、【ケミカルヘナかもしれない】髪の毛を施術するよりは簡単になってきます。

例をあげますと、このかた毎月ハナヘナで染めてるお客さま。

明るいところは昔普通のおしゃれ染めで染めてたところです。

もう一年くらいはハナヘナしてるので根本の方は地毛ってこと。

全体的に大きなうねりがありますが、これくらいなら普通に縮毛矯正できます。

ま、普通です(笑)。

でも薬剤選定になやむことなく普通の縮毛矯正として対処できるのです。

 

これは、ハナヘナだから、です。

 

ほかのメーカーのヘナでは僕もかなり大変な仕事になります。

だってわかんないですから。

プレミアム認定店の証明書もらってても、ほかのヘナではこううまくはできません。

ハナヘナだからこそなんですね。

 

結論

ヘナをしたい&クセ毛をどうにかしたいという方。

ハナヘナで染めてください。

そしてできたらハナヘナプレミアム認定店へ(;^_^A

ヘナ毛を縮毛矯正というのは失敗の可能性がかなり高いです。

少しでもその可能性を下げたいのなら、ハナヘナ&プレミアム認定店です。

 

 

年齢とともに気になる髪の悩みといえば、白髪とボリュームがぶっちぎり1,2位でしょう。

今回はそんな髪のボリュームについてです。

髪のボリュームダウンの原因とは

特に女性の場合30代から40代にかけては髪年齢がみるみる上がっていきます。

『最近髪に元気がない…』

そんな一言で表現されることが多々あるわけです。

髪自体がひょろひょろになってきたり、細くなってくる、手触りが悪い、ボリュームがない、パサつく…などなど。

心当たりありませんか?

ボリュームダウンの大きな原因は髪が細くなるせいです。

あ、ここでは加齢という一言でまとめるのはなしにしますね(笑)。

そう、髪自体が少なくなったせいとおもわれがちなんですが、それよりも髪自体が細くなることの方が影響は大きいんです。

というのも髪の本数は普通の人でだいたい10万本。

これがなんらかの原因で抜け毛が増えたとしてもどのみち毎日の抜け毛の平均は100本ほどあって、多くてもプラス20本ほど。

毎日髪の毛も全体が0.3mm伸びてるわけで、抜け毛が少し増えたくらいじゃあそう変わらないのです。

 

ところが細くなるとどうでしょう。

10万本全体に影響が出るわけですから、髪の細りの%がそのまま髪全体の量の減少の%とほぼイコールなわけです。

うーんこわいこわい。

なぜ髪が細くなるのか

これには影響するものはたくさんあるわけです。

①食事

急激なダイエットや食事制限なんかは特に影響が大きいです。

僕の友人もダイエットで炭水化物制限をしすぎた結果わかりやすく薄くなりました。

特に髪の原料であるたんぱく質はしっかりとりましょう。

②睡眠

睡眠不足は髪の生育を妨げます。

しっかりたっぷりとりましょう。

③ホルモンバランス

これはなかなか自分で調整はむずかしいところ。

できるだけストレスの少ない生活を心がけましょう。

思いつめすぎるとよくないです。

④ヘアカラーやパーマなど

ヘアカラーの場合、ほとんどが頭皮にべったりと薬剤をつけることが多いので影響はあると思います。

アレルゲンでもあるジアミンや刺激の強いオキシドールをつかうので、頻度にもよりますがマイナスでしかないです。

毎月のように白髪染めする人などは気をつけましょう。

パーマはうまくすれば頭皮にべったり薬剤がつくことをさけられたり、その塗布時間も短くてすむこともあるので、そういったことに敏感な理美容師さんに相談したりできる人を探しましょう。

⑤遺伝

これはどうしようもないですが、薄毛になる遺伝子というものはないそうです。

薄毛の原因になる生活習慣や体質が遺伝するそうなので、それをカバーするような生活をしましょう。

⑥シャンプーなど

頭皮環境が髪の量に影響を与えることはまちがいないのでシャンプーやトリートメントも影響はあります。

よく皮脂が悪者にあつかわれることが多いのですが皮脂は肌を守るために出ているわけです。

ですので過剰に皮脂をとりすぎるのは肌によくありません。

ですのでシャンプーのしすぎには注意が必要です。

皮脂の過剰分泌さえなければ湯シャンくらいが肌にはちょうどいいのです。

まとめると

髪のボリュームには髪自体の太さが関係してきます。

髪が細くならないようなケアをすればボリュームも維持できるし薄毛の心配もなくなります。

美容的なケアとしてはヘアカラーやパーマ、シャンプーに気を使うことが第一となります。

3週間から1か月に一度のペースで白髪染めするような人は、極力頭皮に負担をかけないハナヘナをおすすめします。

 

毎月くりかえされる白髪染め…。

髪にも頭皮にもいいもんじゃないとはわかっていてもやめられないのが現実です。

へたってしまった髪の毛に噂で聞いた【透明なヘナ】。

これをすると髪の毛は元気になるのか?!

まとめてみました☆

透明なヘナとは?

これは一般的に色のつかないヘナと言われるアワルという植物を粉末にしたもの。

ハナヘナでいうところのこのニュートラルって商品です。

これはカシアアウリクラタっていう植物の葉。

見た目やにおいがヘナにそっくりですが、並べて見比べると結構違います。

粉はヘナより見た目鮮やかなグリーンだし、サラサラしてます。

ヘナは油分が多いのでしっとりした粉なんですね。

製品化してかなり時間がたった傷んだヘナの質感に似ています。

 

匂いは新品の畳の匂いでかなりすがすがしいです。

某ヘナメーカーではあまりにもヘナに似ていてかつ安価で手にはいりやすいこの粉にダイヤモンドグリーンという着色料を混ぜてヘナとして売っていたくらいそっくり。

なのでニセヘナとしてもある意味有名です(笑)。

 

色はほとんどつかなくて、20分ほど置けば白髪が少しだけベージュに染まる程度です。

 

アワルの効果は

アワルはヘナのように油分はさほどないんですが、髪の毛を引きしめる収斂効果はこちらの方が高いのです。

ですのでパーマやカラーなんかで傷んだ髪の毛に使うと髪が引き締まって健康な髪の状態に近づけてくれます。

また、その状態は油分が髪の毛にかなりのりやすいのでトリートメントの効果もいつもより上がります。

 

白髪染めのあとのアワル

 

毎月の白髪染めで髪が傷んでしまいなんとかしたくてアワルをする。

このことで髪の毛がよくなるという効果は期待できます。

根元の立ち上がりがよくなり、トリートメントの効果も上がるのでサラサラになりやすいかもしれません。

 

ただちょっと注意が必要なのがアワルは化学染料タイプの色味を落としてしまうことがあるということ。

なぜそうなるかはわかっていませんが、おしゃれ染めであれ白髪染めであれ、ヘアカラー後にアワルをすると少し色味が落ちます。

ですのでその分を計算に入れてしっかり白髪染めをしておきましょう。

 

使い方さえ気をつければあなたの髪を本来の美しさに戻してくれるかもしれません。

最近流行りの湯シャンですが一般的なヘナ染め、ハナヘナ染めとは相性があるんでしょうか。

っていうか湯シャンってなに?という人もいると思うのでまずはその解説から。

湯シャンとは?

夜たいていの人はお風呂に入ってシャンプーしますよね?

シャンプー剤をつかって泡泡になりながらいい匂いに包まれて髪と頭皮を洗います。

湯シャンというのはこのときシャンプー剤をつかわないシャンプーってことです。

あれ?

シャンプー剤つかうからシャンプーなんじゃないの?って思ったあなた!

シャンプーの語源はインド語のチャンピっていう【マッサージ】を意味する言葉です。

ですので頭皮をゴシゴシして気持ち良ければシャンプーなんです。

湯シャンとハナヘナ染めの相性

これは可も不可もありません。

全ての人は肌を守るために皮脂を分泌しています。

 

これがあまりにも過剰すぎると髪がべたべたになります。

逆に少なすぎると乾燥してフケやかゆみがでます。

過剰状態は髪の毛にたっぷり皮脂のコーティングがされているので、ヘナ染めはともかくインディゴを使った粉の場合は染まりが悪くなります。

少なすぎる人の場合はインディゴでかゆみがでやすいこともあります。

 

とはいえこれはシャンプーしてても同じことが言えるので、湯シャンとハナヘナ染めは相性が悪いとは言えません。

湯シャンのメリットデメリット

現代人は身体を界面活性剤で洗いすぎと言われています。

上にも書いたように皮脂というのは体にとってなくてはならないもの。

界面活性剤(シャンプーや石けん、ボディソープ)をつかうとそれを過剰に取り過ぎてしまうことがあるのです。

極端に皮脂がないと、体は【皮脂がない、守らないと!】という指令を出してより一層皮脂を過剰に分泌しようとします。

これでは悪循環なんですね。

 

湯シャンはお湯洗い。

一般にお湯は水より汚れを落としやすく、かつ汚れの7割はお湯だけで落ちると言われています。

しかもほとんどの人は湯船につかるので界面活性剤を使わなくても汚れはじゅうぶん落ちるのです。

そして皮脂を過剰に取り過ぎない。

これが一番のメリットなんですね。

 

ただしそんな湯シャンの弱点は体臭をマスキングできないこと。

シャンプーやボディソープにはいい香りがついていて、体臭をある程度かくしてくれますが、湯シャンでは無理です。

また、ずっと界面活性剤をつかう生活をしているといざ湯シャンに変えようとしたとき体の状態はそれに追いつかずしばらく皮脂過剰状態になります。

これがデメリットです。

そういう人はミックスハーブなどハーブを使えば自然に移行しやすいです。

まとめると

湯シャンとハナヘナ染めは相性は悪くありません。

下手な髪の毛コーティングしまくるシャンプーよりは相性はかなりいいでしょう。

湯シャンには体臭のマスキングはできませんがハナヘナで染める人なら髪からヘナのいい匂いがするのでそれも気にならないかもしれません。

今日はみんなが気になるシャンプーについて。

毎日使うものだからちゃんと知っておきたいですよね!

 

現代人はヘアカラーやパーマをするのが当たり前…。

だからほとんどの人の髪の毛は傷んでる状況です。

そして今やヘアカラー人口は明るくして色味を楽しむおしゃれ染めより白髪染め人口の方が多くなりました。

白髪はどうしたって加齢とともに出てくるもの。

白髪染めはアンチエイジングを考えるとなくてはならないヘアメイクなんです。

 

ところがどっこいそれとともに別の悩みも増える。

指にからまる、手触りもゴワゴワ、まとまらない、なにより見た目がなんだか汚い…。

これを何とかするのが毎日のシャンプー&トリートメントなわけです。

 

昔とちがってシャンプーもトリートメントも進化しています。

しかしながらこの

①手触りがいい(ツルツル、サラサラ)

②ふんわりボリュームがでる

この女性にはなんとかしたい二大悩み事のふたつは両立しがたい。

解説してみましょう。

ツルツルのしくみ

傷んだ髪の毛の先は竹ぼうきのようにバサバサとした繊維状になっています。

キューティクルは剥げ、髪の毛を構成する中身のタンパク質が抜け出てる状態。

これが手触りの悪さの原因。

これを解決するのは簡単にいうと表面だけ整っていればいいわけです。

なので表面コーティングがトリートメントの主な仕事ということです。

トリートメントはほぼ油分。

これが適度に傷んだ髪の部分にのれば、ツルツルサラサラになるわけです。

ふんわりボリュームがでるしくみ

これは簡単。

髪そのものの、素材の性質を生かせばボリュームが一番出ます。

つまりは髪に何もついていない素髪が一番ふんわりなるってことです。

少しでもなにか付着する=重みでボリュームがへるってことです。

ツルサラとふんわりの相性の悪さ

 

髪の状態は人によって千差万別。

髪質も異なれば痛みの程度もそれぞれなわけです。

髪の毛は基本親油性で疎水性。

つまり油分となじんで水をはじくって構造です。

これが傷んでしまうと逆転して油分をはじいて水を吸いこむんですね。

ですので傷めば傷むほどコーテイングしてほしい油分はなじみにくくなる。

ということはツルツルサラサラにしたいなら大量につけなければならないということです。

そうなるとどうしたってボリュームは出にくくなるんですね。

なので両立はむずかしいってことです。

まとめると

自分の髪の状態に合わせてシャンプー&トリートメントを選ぶのがいいってことです。

例えばツルツルサラサラにしたいならうちではこのセーハトリートメントをつかう。

つけすぎるともちろん重たくべとつきます。

まだ軽い方のトリートメントですが、やはりつけすぎは禁物です。

 

ボリュームを出したい、自分の髪を生かしたいならDO-Sシャンプー&トリートメント。

最低限の油分で軽さを出しつつまとまりを与えてくれます。

究極はこちらハーブジェルソープがいちばんの素髪です。

ハーブで洗って軽さをだします。

ボリューミーこの上ないです。

 

髪の状態、求める仕上がりに合わせてシャンプー&トリートメントは選びましょうね☆

ヘナをした後は髪の毛がギシギシになりがち。

髪質にもよりますが特にダメージ毛は髪が固くなる傾向にあります。

これはヘナの中に含まれるタンニンという成分が髪を強くしてくれる半面、固くしちゃうからなんです。

じゃあそのあとはトリートメントした方がいいよね?

考えてみましょう。

 

ヘアサロンでヘナ染めした後…

よくあることですがヘアサロンでヘアカラーやパーマした後はトリートメントをすすめられませんか?

現代科学ではヘアトリートメントとはいえど、一度ダメージした髪の毛が完全に元に戻ることはありません。

ですのでいくら美容師さんが『髪の毛を治してくれます!』と言っても嘘です(笑)。

だいたいの場合ヘアサロンでするトリートメントというのは

  1. 髪の毛を収斂(引きしめ)させて
  2. 髪の中に補修成分といわれる物質を入れて
  3. 表面をコーテイングして補修成分をとじこめる

という三段階トリートメントです。

個人的にはこういうヘアトリートメントはした直後はいい感じですが一週間もすれば元に戻るし、髪に必ずしもいいかと言われればそうでもないのでする必要はないと思っています。

が。

ヘナ染め後は書いた通り指通りが悪い場合が多々あります。

ギシギシ感は傷んでるわけではないけどいい気がしない場合はトリートメントしてもいいと思います。

自宅で染めたときは…

これもサロンでした場合と同じで、ギシギシがいやならトリートメントしちゃいましょう。

気にならないならしなくてもいいです。

トリートメントはしてもしなくても正直染まりには影響なし!です。

注意しなくてはならないのは

ヘナ染め前にトリートメントは絶対しないでください。

染まりが悪くなることがあります。

特にインディゴを使っているハーブブラウンやハーバルマホガニーではかなり染まらなくなるのでやめときましょう。

 

テレビのCMでよく見かける芸能人が使っている市販カラー剤…。

みんなきれいに染まってるけど本当に彼女たちは市販の白髪染めなんかしてるの?

誰しもが心の中でちがうだろー!って叫んだことはあると思います。

古いですね…古い。まだ使われるのか。

 

芸能人がセルフカラーしてることはまずない

そう、ないのです。

特に女性芸能人で美容系のCMにでるといえばモデルさんが多いですが、彼女たちには専属のスタイリストさんというのがいます。

スタイリストさんが仕事前に彼女たちのメイクやヘアスタイルなんかをプロデュースするわけです。

たまにその人たちがヘアカラーもすることがあるようですが、だいたいは外でさらにいきつけの美容室があるわけです。

自分で白髪染めするような芸能人は妊娠・出産なんかでいっとき仕事をいれてない(いれられない)ような方たち。

 

ではなぜ自分で染めないかというと

きれいに染められないから

です。

そりゃそうです、理美容師ですら自分で、テレビに出ても恥ずかしくない、というかむしろこの人美しいわ~って言われるレベルに染めることは無理だからです。

 

じゃあ市販の白髪染めじゃあ全然きれいに白髪染めできないの?

必ずヘアサロンいかなきゃきれいなワタシは維持できないの?

って言われるとそうでもない。

ヘナ染めなら何とかなる

わけです。

最初はちょっと戸惑いますけどね。

でも慣れればむしろテレビに出てる芸能人よりきれいな髪でいられるかも。

そんなポテンシャルがあるのです☆

今回はヘアカラー、とりわけ白髪染めの時間について考えてみたいと思います。

あなたはいつもどうやって白髪を染めていますか?

ヘアサロンで?

家で市販の白髪染めを使って??

ヘナ染めには興味あるけど今までしてきた白髪染めよりめんどくさかったらちょっとなぁ…。

その辺考えてみましょう。

美容室などヘアサロンで白髪染め

ヘアカラー剤にはいろいろありまして、それらの取り扱いもサロンによってまちまち。

ヘアマニキュア、アルカリカラー、酸性カラー、HC染料、ヘナなど…。

商品名もいれると美容室の数だけあるんじゃないの?ってくらい種類があります。

今回はその中でもいちばんポピュラーな白髪染め、アルカリカラーで考えてみます。

時間は?

今回はヘアサロンで、ということを考えると来店から退店までを合計します。

ホントは移動時間も合計したいんですがそこは人によってそれぞれなので各自足してみてください。

来店→カウンセリング(5分)→準備(2分)→塗布(10分)→放置時間(25分)

シャンプー&トリートメント(15分)→ドライ(10分)→レジ(1分)

だいたいですけどこんな感じで前後ありますがだいたい1時間15分くらいですかね。

料金は?

これもピンキリでカラー専門店なんかの安いとこなら2000円くらいですむとこもあれば1万円近いところもあります。

 

セルフでアルカリカラーで白髪染め

市販で売られてる白髪染めはほとんどの場合アルカリカラーかヘアマニキュアです。

今回は手馴れてる人としてざくっと計算。

時間は?

薬剤さえ準備できていればあとは塗るだけです。

塗布(15分)→放置時間(25分)→シャンプー&トリートメント(10分)→ドライ(10分)

こんなもんですかね。

だいたい1時間もあれば終わります。

 

ハナヘナでセルフヘナ染め

一般的には長く思われがちなヘナ染め。

今回は一度染めで考えます。

時間は?

塗布→(15分)→放置時間(45分)→お流し(5分)→ドライ(10分)

これくらい。

シャンプーは基本しないのでお流しで。

1時間15分ほど。

 

比較してみよう

いちばん時間が短いのはセルフで市販の白髪染め。

移動時間を考えると時間がかかるのはヘアサロンで染める場合です。

その分手間は少ないですけどね。

じゃあセルフヘナが真ん中かというとそうでもありません。

ヘナ染めの放置時間は45分とありますが、これはもっと長くても問題ありません。

むしろ長く置くほどに染まりはよくなります。

じゃあ時間かかるじゃない!と思われるかもですが、そうじゃないんです。

 

ヘナ染めの場合、放置時間にたいしてナーバスになる必要はなく、適当でいいんです(笑)。

なので塗りさえすれば他の事、家事や食事、趣味に没頭しても問題なし!

自由に動けるんですね。

逆にサロンで染める場合は拘束時間がしっかりあるし、セルフ白髪染めもそう。

決まった放置時間をオーバーすると皮膚や髪が傷みます。

ハナヘナはその辺気にすることなし!

 

なので実はセルフヘナの場合、塗布時間しか実質かからないんです。

 

塗る段取りさえ覚えれば一番時間をうまくつかえるのはハナヘナ染めなんですね!

 

ヘナ染めを『えいやっ!』とはじめてやってみたけど、なんか思ってたように色がでない…。

そんな経験、ヘナをしたことのある人はだれしもあると思います。

髪の屋 菅野は店舗にて実際にお客さま相手にも毎日ハナヘナをやっています。

そんな中で【失敗しない】【プロが使う】技を教えたいと思います。

失敗しないヘナ染めは【押しつぶす】こと

普通のアルカリカラーなどの白髪染めとちがい、ヘナ染めのいいところは刺激がほぼないからそこまで取り扱いにナイーブにならなくていいところ。

ただしアレルギーのない場合にかぎります。

 

初めてのヘナのあと、ラップを巻いた後どうしてますか?

巻いて終わり?

そこです!!

ハナヘナで染めるなら安心安全なんでこうやって押しつぶすのが正解なのです。

普通のアルカリカラーで染めるとこんなことしたらえらいことになります。

ハナヘナななら問題なし!

ガンガンおして中の空間を隙間なくつめるようにしちゃいましょう。

こうするとムラなく白髪を染めることができます。

さらにダメ押しのイチオシアイテム

これは微妙にちがいますが、おすすめの100均アイテム!!

こういう厚手の生地で幅の広いヘアバンドがおすすめなんです。

液だれも防いでくれるしきつすぎない圧力が一番気になる顔周りの染まりを促進!

しっかり染めあげてくれます。

まとめ

簡単なことなんですけどこういう小さな技がヘナ染めではプラスになります。

ぜひ一度試してみてくださいね!

世間では?【クラウニング】と言われるメイク方法が流行ってるらしいですね?

いや実際本当に流行ってるかどうかは知らないんですけど(笑)。

この【クラウニング】というのはどうやら肌のベースを整えるようなメイク方法とのこと。

肌のくすみやシワ、クマなんかをカバーするベースをこさえたうえでメイクするという。

色味補正がメインのようです。

詳しく知りたい人はググってみてください☆

髪におけるクラウニングとは?

ハナヘナで白髪を染めるうえでのクラウニングというのは要するに

  1. 髪の状態を染まりやすいように整える
  2. 色味を補正しながら染める

この二点ということになります。

1.は素髪

髪に余分なものがなにもついていない素の状態を作る。

よけいなものがついていると、なにぶんただの葉っぱですから染まりに悪い影響が出てしまいます。

できるだけDO-Sシャンプーのようなノンシリコンノン皮膜なシャンプーで髪を洗っておきましょう。

 

2.は二度染めです。

二度染めというのはまずハナヘナナチュラルのオレンジで白髪を染めておき、その色味補正にインディゴの藍色でさらに白髪を染めるというもの。

二回連続なんで二度染めと言われます。

手間と時間はかかりますがヘアサロンでプロが染めたように美しいダークブラウンに髪が染まります。

まとめ

髪のクラウニングは素髪に二度染めを行うというものです。

素髪は髪自体のコンディションもよくなるのでヘナ染めの前後以外でもおススメです。

また、二度染めも一度目のヘナナチュラルの成分の効果で髪のダメージをましにしてくれますし、健康な髪も紫外線から守ってくれるなどいい効果ばかりです。

 

美しい髪を作るベースにいかがでしょうか☆

 

週一定期更新店長ブログです☆

今回は髪の屋 菅野リアル店舗のお客をさまご紹介です。

毎月ハーブマホガニーで白髪を染めています。

なぜ『ふわっと』なのか

それはハナヘナの働きのひとつに髪にハリコシをあたえるというものがあるため。

ヘナの成分のタンニンが髪に入りこみ髪を丈夫にしてくれます。

それがボリュームを生むわけです。

毎月してるから染める前でもこのふわっと感。

なぜ『ツルっと』なのか

ツルっとした艶や手触りは要するに髪の表面がととのっているからわかること。

またまたヘナのタンニンという成分が髪の表面をととのえてくれたり、ヘナのオイル分が髪の表面をコーティング。

さらには傷んだ髪なら髪の引きしめ効果で健康な髪の状態に近づけてくれるのです!

さらに白髪も染まってしまう。

いやーな白髪を染めながら髪をきれいにしてくれるなんて、ぜいたくな白髪染めですよね☆

まとめ

今回はハーブマホガニーでしたがこれがハナヘナナチュラルならその結果はよりわかりやすくなります。

オレンジがきびしい人はハーブブラウンやハーブマホガニー、二度染めをつかってみてくださいね!

 

日本でもっとも手軽に使えるヘナといえばダイソーヘナでしょう。 なにせ80gで108円。

簡単かつコスパよくかつヘナで染められるというのはダイソーヘナしかない!(ものの是非はおいといて)

それでは100g1620円のハナヘナとはどう違うんでしょうか?

比較してみたいと思います!

 

 

と思ってたんですがどうやらダイソーヘナ、現時点で販売が終了してるとのこと!

知らなかった…。

ものがないのでかつて書いてたブログから引用(というか記憶をたどって)して書きたいと思われます。

匂いについて

ハナヘナは粉の段階からい草とか、なまなましく草の香りがします。

ちっちゃいころ野原や畑のあぜで遊んだ時のように草をつぶした時の匂い。

オトナはそのなつかしさからハナヘナにうっとりします(笑)。

 

ダイソーヘナはどうか。

なんというか薬っぽいにおい。

なんか入ってるんですかね…。

いい感じはしないです。

溶いてみると…

ハナヘナはお湯にとくと比較的簡単には溶けるんですが、しばらくはダマが残ってます。

時間を置くと完全に溶けてすごくねっとりしてきます。

この粘りは食物繊維です。食べるわけではないですけど。

 

ダイソーヘナの場合はすぐに溶けます。ええ。ダマになりません。

不自然なくらいあっさり溶けます。

食物繊維はどこにいったのでしょう。

 

ハナヘナにしてもそうなんですが劣化したヘナは食物繊維がなくなるというかおそらく分解します。

一年前くらいのハナヘナナチュラルを溶くとこれまた一瞬で溶けるんですね。

粘りもなくサラサラになるんです。

そう、あっさり溶けるヘナは劣化して古いやつの可能性が高いんです。(インディゴはまたちがうけど)

うーんダイソーヘナ怪しい。

染まりはどうか

これはハナヘナはもちろんダイソーヘナもそれなりに染まるんですね。

上の仮定が正しいなら、劣化してても染まりはいいという不思議なものに。

…なんかケミカルのにおいがしますが…検証できないので何も言えません。

まとめ

結局ダイソーヘナがケミカルヘナかどうかはわからないですが、安いには安いなりに理由があります。

なにせヘナの原産地インドのヘナの原価価格より安いそうなので(笑)。

そりゃあやしさ満点です。

それでもいいという人ならそれでいいですが、ちゃんとしたヘナの適正価格だと思いますよハナヘナは。

もっともヘナのポテンシャルを引き出したヘナですから。

 

最近だと『ノープー』なんていう、つまりはシャンプー剤を使わないシャンプー(洗髪だよね)が一部流行ってきています。

うちでもずいぶん前からノープー、つまりは湯シャンをお客様にはすすめています。

ヘアサロンなのにシャンプー剤つかわないのをすすめるとかちょっと笑えますが(笑)。

 

それではなぜ湯シャンをすすめるのか?

ハナヘナとの相性はどうなのか?

考えてみましょう。

なぜ湯シャンがいいのか?メリットデメリット

湯シャンは字のごとくお湯だけで髪を洗うことです。

そもそも髪を洗うという行為の目的はなんでしょう?

①髪を洗う(髪の汚れを落とす)

②頭皮を洗う(頭皮の汚れを落とす)

③匂いをどうにかしたい

だいたいこの辺かなと思います。

洗髪の歴史を長々と書くとたいへんなので割愛しますが、こんなにシャンプー剤という界面活性剤をつかって髪を洗いだしたのはここ最近のこと。

戦後なんかは週に一回は洗髪しようぜ!くらいのキャッチフレーズでした。

 

お湯洗いというのは実は優れていて、①と②は毎日のようにお風呂に入る現代人は楽にクリアできます。

③はびみょーに残りますが、髪に鼻をべったりつけてにおわない限りそこまで気にはなりません。

そう、湯シャンだけで髪は洗えるのです。

 

ではデメリットはないのでしょうか?

 

あるとすれば、整髪料は湯シャンでは取り切れないというのと、なんとなくきれいになった感じがしないという体感だけです。

むしろシャンプー剤を使うことのデメリットの方が多いのです。

 

たしかに①,②,③は簡単にクリアできますが、界面活性剤を体に使うことで肌の油分をとりすぎてしまい、結果乾燥肌になってしまったりかゆみがあったり。

油分がないため体は適応しようと多めに脂分をだしてべたついてしまう…悪循環が起こってしまうわけです。

シャンプー代もかかりますしね。

 

ですので髪の屋 菅野では湯シャンは積極的に進めているわけです。

ハナヘナと湯シャンの相性は?

とはいえ、ずっとシャンプー剤で過ごしてきてるとなかなかノープーは違和感があるもの。

強要はしません。

ただ、ハナヘナを使っているとだんだんと体にいいことをしようと思いはじめることが多いのです。

せっかく白髪染めにからだに負担ないハナヘナを使っているんだから!となるんですね。

そういう意味でも湯シャンとハナヘナは相性がいいです。

 

染まりに関しても下手にシリコンなど皮膜成分がしっかり入ったシャンプー&トリートメントを使うよりは湯シャンしている髪の毛の方が染まりがいいです。

 

最後に

湯シャンにしていきたいけど、なかなかむずかしいのよね~という方はミックスハーブ、またはミックスハーブジェルソープから始めてみましょう。

シャンプー剤の代わりに使うだけです。

泡立ちはないですが軽くこすればさっぱりしっとり。

これがハナヘナのシャンプーです。

 

新年あけましておめでとうございます!←おそい

今年も始まりました~一年通してよろしくお願いいたします。

年が明けるとですね、やることいっぱいありまして(年末調整とか書類整備)腰据えてネットショップやっていきたかったんですけど、こんなタイミングになってしまいました(言い訳)。

がんばっていきたいと思われます。

ハナヘナで髪質改善とはどういうことか

髪質改善というと髪の毛がよくなる、という印象を受けます。

でも『髪の毛がよくなる』ってどういうことなんでしょうね?

パサパサでまとまらなかったり、クセ毛でうまくセットできなかったり、そういう扱いにくさがなくなることも『髪の毛がよくなる』。

傷んで指通りが悪くパーマもかからないほどハイダメージな髪の毛がきれいに見えるようになることも『髪の毛がよくなる』。

それらを少しでも解決できると髪質改善ということになります。

 

ハナヘナでこの髪質改善というのはできるのでしょうか?

 

ハナヘナをする前と後で髪の状態に変化があり、見た目にも扱いやすさにもプラスなら髪質改善。

これはハナヘナでは可能です。

基本的にそれを狙ってするようなものではないんですけどね…結果的にそうなるのがハナヘナ。

ただすべてがプラスでもないこともある

たしかに髪のまとまりがよくなったり見た目にも艶が出てきれいになるんですが、ハイダメージな髪であるほどハナヘナをすることによってマイナスになることもあります。

というのもハナヘナをすると髪はより強固に、コシがでるのですがハイダメージ毛の場合、それが行き過ぎて髪が固くなってしまうのです。

結果、もろくなる。

かるく髪が引っかかったりするだけで切れてしまうことがあるのです。

いいこともあれば悪いこともある。

なかなかすべてを完璧にできる魔法の粉はないんですね。

 

この問題を解決するには毎日するシャンプー&トリートメントを変えることが近道。

当店ではDO-Sシャンプー&トリートメントがおすすめです。

ハナヘナとDO-Sシャンプー&トリートメントのセットこそが髪質改善かもしれないですね。

 

クリスマスもやってきてとうとう年末、という感じがでてきました。

うちのお店(リアル店舗)もまずまず忙しくさせてもらっています。本当にありがたいことです。

 

さて年末年始のネットショップの営業のお知らせです。

基本的に年末年始も注文は受け付けております。

ただし発送に関しては12月31日(日)~1月3日(水)まではお休みとさせていただきます。

ですので12月30日の14時以降のご注文は新年1月4日の発送となりますのでよろしくお願いいたします。

 

今年も誠にありがとうございました。

来年もより一層のお引き立て宜しくお願い致します!

 

髪の屋 菅野 ハナヘナショップ

ヘナを使ってみたいけどやり方がよくわからないんだよ~シリーズ! 今回は『ヘナをなにで溶いたらいいのか?』について書いてみたいと思います。

基本は『お湯』

ヘナやインディゴを溶くのは基本的にインドでは水です。 とはいえインドとは気候がちがうわけですから日本ではちょっと冷えてしまいます。 なので日本では『お湯』が基本となります。 この場合、お湯といっても40℃~50℃がベストです。お湯というと熱湯を入れてしまいがちなんですがあまりにも高い温度だとヘナの場合は色素が変質して染まらなくなりますし、インディゴの場合は染色にかかわる酵素が失活してこれまた染まらなくなります。だからといって体温くらいだとあっという間に冷えてからだを冷やしてしまうのでやや熱めの40℃前後がベストというわけです。

温度によって染まり具合は変わる?

色素や酵素が失活しない程度の温度なら冷水でもそこまで染まり具合に差は出ません。体温で液自体だんだんと温かくなりますしね。理美容室で加温しているお店もありますが、僕個人的には染まり方に差はほぼないと考えます。それよりは加温による体調変化や頭皮の発汗による液だれの方が気になるのでうちのお店では加温しません。

よくあるコーヒーを混ぜたりレモン液を混ぜたりするのは?

これもあまり推奨しません。

ヘナは天然植物で天然100%で使うなら、その染まりをコントロールするのはかなり難しいものです。さまざまな混ぜ物をすることでそれを安定させることは困難で、さらにその混ぜ物のせいで肌に影響が出ないとも言い切れないのです。自己責任でそういったものを混ぜるのはかまわないと思いますが、シンプルなものをシンプルに使う方が気持ちいいかなと思います。

まとめ

ヘナもインディゴも天然100%の植物ですのでその特性に合った、生き物として使用するのがベストです。生物としてのヘナとインディゴなら熱湯は使えないし余計な混ぜ物は必要ありません。ハナヘナはじゅうぶんに白髪を染めてくれます。

本日はハナヘナするときの使用量というものについて考えてみたいと思います。

自分にはどれくらい使う必要があるのか?

最低限使わないと染まらない量っていうものがあります。

髪の量や長さ、どの程度染めたいかによって使う量は違う



これはホントそのまんまです。

長さや量はさておき、根元の伸びてきたとこ2~3センチだけ染めたいっていう場合はだいたい一律50g~60g使えば事足ります。

お湯の量は粉に対して3.5倍~4倍。

お好みでいいんですがマヨネーズくらいの柔らかさが目途と言われます。

ちなみにお店ではハナヘナナチュラル単品なら4倍量のお湯、インディゴが混じってくると3.5倍+10gのお湯でやってます。




髪の長さ別でいうと(量は写真から推測してみてください、一回やればだいたい掴めるはず)(ちなみに毛先まで染める場合ね)



これで70gほど。



これで90g。



これで110gくらいを目安にしてみてください。

ここから髪の量で+-10g~20gくらいですね。

まとめ



無論しっかり染めたいならケチらない事!

ケミカルなヘアカラーと違って髪に付いてれば染まるってものではございやせん。

きちんと髪が液で覆われてないとダメです。

とにかくたっぷりと塗りましょう。

使っているうちにどの程度の量なら染まるな、っていう自分の基準がわかると思います。

そこから微妙に調節するようにしていきましょう。

問い合わせの多いハナヘナ後のシャンプーについて。

いきおいよくハナヘナをしてみたものの、そのあとどうしたらいいのかわからなくなるものです。

ヘナだけに限らず普通のヘアカラー後のシャンプーも、ヘアサロンによって言ってること違うし。

『2日はシャンプーしないでね~』

という人もいれば

『すぐシャンプーしてね~』

とか。

どっちやねん!!

あるあるですねあるある。


ハナヘナナチュラルで染めた場合



これはですね、『ハナヘナナチュラルのみで染めた場合はすぐシャンプーしてOK』です。

多少色落ちしますが、それはヘアカラーと同じでどのみちすぐ色落ちする表面にのってるだけの色素です。

絶対近いうちに落ちます。

それよりはさっさとシャンプーしてゴワゴワ感をとってしまいましょう。

ハーバルブラウン、ハーバルマホガニー、インディゴで染めた場合



ではハーブブラウン、ハーブマホガニー、インディゴで染めた場合は?

『1~2日の間は湯洗いのみで。染まった部分が緑色からそれぞれの色に変化したらシャンプーしてOK』

これです。

インディゴ使った白髪染めすると染めたては緑色です。

これはインディゴの葉っぱの葉緑素の色。

インディゴの色素のもとになるインドキシルって物質は無色です。

1~2日おいてるうちにインドキシル二分子が結合してインディゴになります。

これが藍色。

この色の変化が終わり次第シャンプーして大丈夫です。

インドキシルは水に溶けるけど、インディゴに変わってしまえば水に溶けなくなるのでシャンプーしてもほぼ色落ちしません。

なのでハナヘナの種類によって使い分けしましょう☆