ブログでヘナ情報チェック!

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ヘナを使って白髪をしっかり染めたい!

とくにケミカルな白髪染めをずっとされてた人からすると切実な問題でございます。
なにせハナヘナは天然100%ヘナなので、普通の白髪染めのような化学染料での白髪染めに比べるとその染まりは負けてしまいます。
同じレベルの白髪染めをヘナに求めるとなると二度染めしかないんですね。

今回は電話でのお問い合わせから



例にしていきたいと思います。

髪の毛のほぼ全部が白髪で肩下くらいの長さの方からお電話でのお問い合わせです。

『一度他社のヘナで染めるとすべてがオレンジになりました。
仕事的に派手すぎるので色を抑えたいと思い、ハナヘナがいいと聞いたのでハナヘナのインディゴで染めるとほぼ真っ黒になりました。
これはこれで構わないのですがだんだんとダークブラウンくらいにしたいと思っています。
二度染めするとしてどうやったらいいですか?』


要約するとこんな感じです。

一度ヘナのオレンジで染めてるのでハナヘナインディゴで染まると二度染めとおなじ効果が出たんですね。
聞くと、放置時間は2時間ほどだったとか。
MAXですね(;^_^A


次回から伸びてきた白髪をだんだんとダークブラウンくらいにしたいということですがそうしたらよいのでしょうか?

考えられる解決法



①インディゴの放置時間を短くする



二度目のインディゴでの染めで放置時間を短くするというのがひとつめの解決法です。
だいたい30分~40分放置でいいと思います。

そのときの仕上がりでその後の放置時間をかえていけば好みの色にできます。
ただし注意しなければならないのは、塗る時間をそこそこ急がなければ最初と最後でびみょうに色の差ができてしまうということです。
素早く塗れるなら問題ありません。

②インディゴじゃなくてハーブマホガニー、またはハーバルブラウンで塗る



インディゴの代わりにハーバルブラウンやハーブマホガニーをつかうことでインディゴの量が調節できます。
これらはナチュラルとインディゴを混ぜたもの、つまりインディゴを薄めたものともいえるのでインディゴ単品で二度めをぬるより濃さは薄まります。

この場合は時間差による染まりムラはできにくいですが、その分時間がかかってしまうのが難点です。

③インディゴを水で薄める



考え方は②と同じです。
インディゴを薄めているので染まりは薄くなります。
ただし、水分が増えると垂れてきやすい&塗りにくくなるのであまりお勧めはできません。
簡単に薄めるならミックスハーブやニュートラルを混ぜるのも手です。

まとめ



いくらヘナでの白髪染めとはいえ、二度染めでヘナナチュラル、インディゴともに長時間おくと髪の毛は真っ黒に近いくらい染まります。
それが月一などになればなおさらどんどん濃くなっていきます。
そういう場合は①放置時間を短くする ②ヘナでインディゴを薄めるなどの方法を使い、染まりの濃さを調節しましょう。

上手く使えば時間も短くすることができるので負担も減ります。
楽しくヘナを付き合っていきましょう☆




ハナヘナで白髪染め。

どうしても通常の一度染めだと普通の白髪染めに比べるとぼやっとしてます。

それはそれで白髪がのびてきても気にならないという利点はあるんですけども。

やっぱりもうちょっとしっかり染めたい!という人もお気持ち十分わかります。

その場合は二度染めが有効です。

二度染めとは?





二度染めはまず初めに白髪をヘナナチュラル、ヘナ単品で染めます。

まずオレンジにするわけです。



そして続けざまにインディゴを塗ります。



こうすることで一番目の写真の毛先のようにしっかり染めることができるわけです。

間のシャンプーは?



ヘナを塗って流した時のシャンプーのことですね。

これは正直どちらでもよいです。

ペースト状のヘナさえ取れていたら次のインディゴには差し支えないので湯洗いでも問題ないのです。

個人的にはシャンプー入らないかなと思います。

というのも、ヘナ単品は脱脂作用があるので最初の段階で頭皮の脂を取っている状態です。

さらにシャンプーで頭皮の脂を完全にとってしまうとインディゴがちょっとキツイことがあるのです。

かゆくなったりしやすいというわけです。



また染まりに関してもヘナの色味がしっかり入ってる方がインディゴの色素のノリもいいので、シャンプーすることでヘナの色素をとってしまうことがあるので、あまりしない方がいいです。

まとめ



二度染めの間のシャンプーは

・基本なくていい

・ヘナには脱脂作用があるのでインディゴが体にちょっと負担がかかる可能性がある

・色の染まり自体もシャンプーはない方がいい

ということになります。
このあいだテレビでもやってたようですが、最近、

『白髪染め、やめようかな』

と考えてる人が増えてきているようです。

毎月1㎝はでてくるもんだし、なんなら3週間目あたりから気になってるし。

しょっちゅう染めてると不都合も多い…。

どうしようか迷ってる人に、プロの理容師として一言!言わせていただきます。

白髪染めをするメリットとデメリット



白髪染めをすることによって考えられるいいこと悪いことを考えてみました!

このあいだテレビでもやってたようですが、最近、

『白髪染め、やめようかな』

と考えてる人が増えてきているようです。

毎月1㎝はでてくるもんだし、なんなら3週間目あたりから気になってるし。

しょっちゅう染めてると不都合も多い…。

どうしようか迷ってる人に、プロの理容師として一言!言わせていただきます。

白髪染めをするメリット





これはヘナでも白髪染めでも関係なく総論で考えますね。

やはり一番大きな点では【若く見える】ということです。

白髪というのはあるだけでどうしても加齢感を感じさせてしまいます。

白髪の多い少ない関係なく黒い髪の中にきらりと光る白い線…目立っちゃうんですね( ;∀;)

そして白髪というのは加齢の象徴。

まあ最近は若い子でも白髪が多い子が増えてきたのでそういう雰囲気というか先入観も今後なくなっていくと思いますけど(;^_^A

それがなくなるというのはかなりメリットです。


また、これはヘアサロンでする場合の話ですが、髪の手入れをするいいチャンスになります。

ほぼ毎月白髪染めをすることが多い昨今。

逆に考えると毎月髪の手入れができるわけです。

カットやトリートメント(これが髪にプラスかどうかは置いといて)をすることにより女子力アップです。


白髪染めをするデメリット



これは使う薬剤によって変わってきますが、一般的なヘアカラーで考えると第一に

【髪が傷み】ます。

また、【においに気分を害し】ます。

さらに【頭皮も痛みがち】になり、そして長く続けることによって【お金と時間を多く使うことになる】のです。

なにより僕が心配になるのは【自分自身を受け入れられなくなる】ということです。

まとめ



加齢は誰にでも訪れるものであり、恥じるものでもありません。

本当は何もしないのが、体にとっても負担がなく健康的、受けいれさえすれば心理的にも心晴れやかです。

それでもなかなか白髪染めがやめられないのなら、まだ負担が少ないヘナはおすすめできますよ☆




オーガニックシャンプー、オーガニック洗剤、オーガニックコスメ…。

体に優しいものをということで『オーガニック』という言葉があふれています。

体に優しいからオーガニックなものをという風潮。

中でも今回は白髪染めにオーガニックカラーというものについて考えてみました。

オーガニックの意味





オーガニックというのもそもそもは『有機の~』の意味です。

元をたどればオーガニック野菜から日本では始まっていると思われます。

有機野菜はほかの無機肥料の野菜に比べて自然の肥料を使っているから、化学的に合成された肥料を使っていないから体に優しいという認識から流行りました。

今でも有機野菜というネームバリューをもらって売るにはなかなかハードルが高いままです。

いろんな条件を満たさないと有機野菜を名乗ることはできない、付加価値のある言葉です。



ですので日本では、オーガニック→有機の~、という意味合いから、オーガニック→体にいい、にかわっています。


オーガニックカラーとは?



ヘアカラー剤の成分に有機というのは関係ありません。

野菜が使われているわけではないですからね(;^_^A

ということは結局のところ、オーガニックカラーというのは『からだにいい(または良さそうな)ヘアカラー』ということになります。

そしてその体によさそうというのは天然ハーブ系の成分ということになります。

つまりオーガニックカラーは『天然ハーブ系成分が配合されているヘアカラー』ということになります。

ここでポイントは配合さえされていれば量は問わないところです。

なにせ天然ハーブ系成分が大量でも、ジアミンなどアレルゲンになりうる成分は2%でも入っていれば染まりは格段に良くなります。

でもアレルゲンです。

判断が分かれるところですよね。

まとめ



頭皮がしみるので白髪染めにはオーガニックカラーで、というのはある意味正解ともいえるし、不正解ともいえます。

本人がなんの物質で反応しているのかが特定できないと根本的な解決にならないからです。

オーガニックカラーなら安心、というわけでは必ずしもないんですね。



オーガニックカラーにするなら、個人的にはヘナの方がいいと思いますけど。
天然100%ヘナというとヘナタトゥーについて検索されてることが多いみたいですね。

一般に売られてるヘナタトゥーというものも、ただのヘナ以上に星の数ほど商品がいろいろあります。

答えを先に書いておくと

『ない!』

です(笑)。

ヘナタトゥーってなに?



ヘナタトゥーというのはインドなんかでよくされているヘナを使ったタトゥーのようなものです。



こういう絵をかいてしばらく時間を置き、ペーストをはがすと



こんな風に発色します。

これが肌のターンオーバーがおわるだいたい二週間くらい続きます。

インドではおまじないだったりおしゃれだったり体を冷やすために日常的に楽しまれています。

最近だと海外セレブの間で流行ってたりします。

消えるタトゥーなので体に負担も少なく、マメにいろいろな柄を楽しむことができると人気です。

天然100%ヘナじゃないとダメなの?



本場のインドでも天然100%ヘナでヘナタトゥーされてることは少ないようです。

少しでもいいから化学染料を混ぜる。

ちょっとググったら画像がたくさんでてきますが、上にある色よりもかなり濃く、黒に近い色で発色しているものもあります。

これはほぼジアミンをはじめとする化学染料が入っているのです。

より濃く長くもつので、アレルギーがない人には重宝されますが、万が一アレルギーがある場合、かなり腫れ上がり重傷を負うこともあります。

まとめ



個人的には一般に売られてるヘナタトゥー用のペーストにきちんと『化学染料入り』とあるものならかまわないのですが、実際には天然100%ヘナのように書いて売られているのでおすすめできません。

天然100%ヘナをペーストにしてヘナタトゥーしようとすると、どうしてもペーストが日持ちしません。

なぜなら天然100%だから保存料もなし!だからです。

ということは、ヘナタトゥー用のペーストで売られているものはすべて天然100%ではないということになります。

ただし、それが天然100%+保存料のものなら天然100%と言ってもギリギリありかと思います。

天然100%+化学染料+保存料なら気を付けた方がいいかと思います。
たまによくある(どっちだ)ヘナの風評被害的なこのお話。

『ヘナで白髪染めしてると髪がだんだん赤くなる』

についてまとめました!

そもそもヘナは赤く染まるのか



ヘナには2-ヒドロキシ-1,4-ナフトキノン、通称ローソンという色素が含まれています。



このローソン、基本的には赤橙色で赤色寄りのオレンジってことです。

なので人によっては赤色…に見えなくはないのかもしれませんが、ハナヘナの認識としては完全にオレンジです。





むしろ茶色寄りのオレンジといったほうがいいかな?

それくらい赤みはそこまでありません。

赤くなるといわれるのはなぜか



ネットでヘナ 赤いと調べると出てくる画像を見ると、たしかに赤い髪色の人は多くいるようです。



テレビや雑誌、街中でもたしかに見かけることがあります。


ではなぜこうなってしまうのでしょう?


ひとつは赤系のニトロなどの化学染料が混ざったヘナを使ってる可能性があります。

ヘナ=天然100%と思っているお客様、または理美容師なら気づかずに『こういうものだ』と使っていることもあります。


もうひとつはハナヘナを使ってないってことですね(笑)。

まとめ



とにもかくにもヘナで写真ほど赤くなるということはまず考えられません。

天然100%なら。

しかしながら、その髪色が気に入ってるならそれはそれでいいと思います。

ただ、天然100%というところが気に入っているのなら再考が必要かなと。

ハナヘナならそんなことありませんよ☆
ヘナ染めによる白髪染め、毎月した方がいいの?

頻繁にすると髪のはよくない?

そんな疑問に答えます!

髪の屋 菅野リアル店舗に来られるお客様の統計からお教えします。

いちばん多いのは4週間前後!



お店にハナヘナをしに来られるお客様の平均からすると、だいたい4週間に一回の白髪染めが多いように思います。

これは白髪の量や生活環境、その人の気にしてしまう度にもよります。

白髪の量



やはり白髪の多い人ほど頻繁に染める傾向にあります。

どうしても気になりますからね。

また、どのあたりに密集して生えてるのかも関係してきます。

頭頂部の分け目や顔周りに多い人ほど早めに染めます。



生活環境



仕事をリタイヤしてあまり人と会う機会がないような人は頻度は下がります。

逆に働いていて事務仕事なんかで座っていることが多い人は上からの視線が気になりマメに染めたりします。

気になる度



最終的にはここにかかってくるのですが(笑)、本人様がどれだけ白髪を気にしてるかによります。

白髪が多くても気にしてない人はめったにしないし、少なくてもマメな人もいます。

マメに染めることでメリットデメリットは?



当店で一番マメなお客さまは3週間に一度絶対に染められます。

年間にすると約18回。

これで体に対してのデメリットというものはほぼありません。

普通のケミカルな白髪染めと違い、頭皮や髪を傷めることはないので白髪だけがしっかり染まっていきます。

頻繁に染めることによって前回染めた部分と重なって染めることが多くなるため、どんどん濃くしっかりと染まります。

ですのでメリットの方が大きいです。

まとめ



ハナヘナで頻繁に白髪染めすることはお金と時間はやはり少しかかってしまいますが、体と白髪のストレスは格段になくなります。

『マメに染めた方がいいの?』

とよく聞かれますが、結局はお客さま次第ですw

お金と時間とストレスと、うまくバランスを取りましょう。
いざヘナをするときにシャンプーしてからヘナした方がいいのか?

それともなにもせずにヘナした方がいいのか?

はたまた、ヘナした後はシャンプーするべき??

迷うところです。

そんな疑問を解決するべくまとめてみました☆

ヘナする前にシャンプーすると染まりは?





これ実は使うシャンプーによっても変わってきます。

基本的にヘナは髪の毛に余分なものがついていると染まりが悪くなります。

もし使っているシャンプーに感触向上剤として皮膜成分などが大量に入っていたり、または使っているトリートメントの皮膜成分を取り切れないほどの洗浄力の弱さなら逆効果となります。

もしシャンプーをするならトリートメントはせずにヘナするのが無難だと思います。

そしてヘナをする3日前くらいからはトリートメントはしないで置いた方がいいです。

ハナヘナではDO-Sシャンプーがおススメです。



毎日DO-Sシャンプーを使っている方ならヘナをする直前でも一日前でもシャンプーしてもしなくてもかまいません。

塗りやすい方を優先してください。

ヘナをした後は?



ヘナナチュラル単品で染めた場合



これはシャンプーしてもしなくても大丈夫です。

もし頭皮にヘナが残っているような気がするorシャンプーしないと気が済まない!っていう方はシャンプーしてください。

そのときもオレンジ色のお湯が流れると思いますが、この落ちている色素はそのみち一週間もすればじょじょに落ちていく髪の毛の表面にこびりついている色素です。

浸透して染まった分ではないのです。

少しでもヘナの香りと色をもたせたい人はお湯洗いだけにしましょう。


ただし、初めてのヘナの場合、またはハイダメージの毛の人がヘナをした場合は結構ごわついたりきしんだりするので軽くシャンプーするのはありだと思います。

ハーブブラウン、ハーブマホガニー、インディゴで染めた場合



染めた直後は白髪の部分が薄緑色になっていると思います。

この色がお好みの色に完全に変わるまで(1~2日)はシャンプーしないでください。

発色するまでは色素が流れ落ちやすくなっています。

ただ、水分を髪に含ませている状態の方が発色はキレイなのでお湯洗いぐらいにしておきましょう。

それもごしごし洗いすぎずさっと洗う程度にしましょう。

発色後はいつも通りシャンプー&トリートメントしてもらってかまいません。



どちらのパターンでもトリートメントは好きに使ってもらってかまいません。

どうしてもヘナの後は髪の毛がごわつきがちなので引っかかってストレスにならないようにトリートメントしましょう。

ヘナをした後は通常よりも疎水性(髪が水をはじく作用)が高まっているので逆にトリートメントのようなオイルは吸着しやすくなっており、なじむ性質が高まります。

まとめ



・ヘナ染め前はシャンプーしてもかまわないができるだけ洗浄力の高いシャンプーを使うこと

・ヘナ染め後はヘナナチュラル単品ならシャンプーしても問題ない

・インディゴが混ざっている場合は1~2日はシャンプーせずお湯洗いにする

・トリートメントはいずれも場合も使ってかまわない

ということになります。

うまくハナヘナ使ってくださいね!

50歳をこえたあたりから、なんだか髪の毛にコシがなくなって細くなったような…。

それに髪自体減ってきてる気がする…。

そういう人、お店のお客さまでも多いように感じます。

というかそこに不安を感じて今までしていた白髪染めからヘナに変えたいと言って来店される方ばっかりなんですけどね(;^_^A

髪の毛が減っていくのは加齢だけのせい?





まず髪の毛が減ったと感じるにはいくつか理由があります。


一番大きいのは髪の本数が減ったというよりは髪が細くなったせいということです。

髪が細くなるとコシがなくなるのでボリュームが出づらく、いっきに髪が減ったように感じます。


次に髪の本数が減ったということ。


その次に白髪が増えたせいということです。

白髪が増えてくるとどうしても根本が白くなってくるので肌と同化して見えます。

そうすると白髪を肌と認識してしまい薄く透けたように見えるのです。

これは第三者的に感じることですけどね。

ケミカルな白髪染めの弊害



ここからは私見になりますが、世のいろんな頭を見てきてる理美容師さんは同様に思っていることと思います。

医学的に証明はできていませんが(メーカーに忖度?)やはり長くヘアカラーをしている人は髪が薄くなるのが早いように思います。

個人差はありますが早い人なら40代から感じているようです。

特に20代、30代とおしゃれ染めを楽しんだ人は白髪が見え始めてくると根元から塗りつける白髪染めへと移行していきますので、なおさら肌には悪いです。

逆に白髪染めを全くしていない人は60代70代になってもしっかりした髪の毛の人が多いです(個人差あり)。


完全にケミカルな白髪染めと相関があるとは言い切れませんが、どうしても感じずにはいられないのが現状です。

でも白髪染めしたい場合はどうしたらいいの?



となるとおススメするのはやはりヘナになってきます。

嫌なにおいも肌への刺激も普通の白髪染めに比べれば圧倒的にないですし、髪自体もその成分の作用でコシがでてきます。

色が難点ですがそこはインディゴとうまく調整していけばブラウン~グレーならなんとかなります。



最後に



百歳まで生きられるかはわかりませんが、生きて人に会えるうちはできるだけキレイでいたいのが女心というものです。

『いつまでも髪の毛きれいね!』と言われたい人はぜひハナヘナをおすすめします☆
髪の屋 菅野ハナヘナショップでは定期的に(毎月)セルフヘナ教室を開催しています。

髪の屋 菅野ハナヘナショップは実店舗もありまして、そこではハナヘナインストラクターが実際にお客さまに施術をしているわけなんですけども、その現場のプロが自分でハナヘナをするには

・どうしたらいいか?

・正しいヘナの知識とは?

これを中心にお教えしております。

ヘナ教室の対象者は?



・以前からヘナは知っているけど、よくわからないから使ってない人

・ヘナは長年使っているけど本当にこの使い方で合っているか不安な人

・ケミカルな白髪染めではアレルギーがでて白髪が染められない人

・なるべく体に負担をかけずにやさしい白髪がしたい人

・ヘナに興味はあるけど何から始めたらいいかわからない人

などが対象です。

とりあえず第一回のご様子を見ていただきましょう



基本的に『どう塗るか』に重点を置いています。

セルフヘナで一番重要なのはどれだけしっかり白髪を染められるかですからね、ヘナの正しい知識は二の次です。

こちらのお客様は旦那様の白髪も染めてあげたい!ということで、ご自身の塗り方をレクチャーしたあとに僕の頭を使って塗り方講座も。









どれくらいの量を塗っていけばいいのか、どの程度のスライスで塗っていくのか、塗った後はどうしたらいいのか、などなど教えていきます。



仕上がりはこんな感じ。

かなりきれいに染まりましたね☆

待ち時間の間にはヘナとハナヘナはどうちがうのか、なぜハナヘナがいいのかなども講義していきます。

なにせ待ち時間はたっぷりあるのでゆっくりとお話する時間はあるのです。

最後に



ほかのヘナメーカーでもこういう活動はしていますが、プロの理美容師がハナヘナインストラクターとして教えるセルフヘナ教室はそうありません。

髪型とセットでヘナについて相談するというのはただのヘナインストラクターではできないんですね。

それに髪や肌についてちゃんとした知識のあるヘナインストラクターならまちがっても髪を引っ張りながらヘナをぬったり頭皮に擦りこんだりするようなヘナの塗り方を教えるはずはないのです。

お近くの方はぜひハナヘナ教室を活用してみてくださいね。

スカルプケア、頭皮の育毛促進、発毛促進、etc.…。

理美容室だけでなく大手のヘアケアメーカーで頭皮のケアというものはマストメニューとなっております。

ヘッドスパなんかもそうですね~結局のところ髪になにがいいのか、よくわからない。

そう、実は医学的にもこれだ!っていうのはわかってないんですね。

というわけで今回はそんなよくわからない髪と頭皮の関係のひとつ、

『毛穴につまったよごれが髪の育成を邪魔する説』についてです。

皮脂ってそもそもどんなもの?



くわしーく書いていくととんでもなくむずかしい言葉が並んでしまうのでかいつまんでいきます。

一般的にいわれる皮脂というのは毛穴にある皮脂腺から分泌される脂肪酸(ワックスエステル(約25%)、スクアレン(約12%)、トリグリセライド(約60%))がにじみでてきて、汗腺からでてくる汗などの水分と混ざって乳液上になったものです。

お肌すべすべのもとですね。

この皮脂成分のバランスが崩れたり、そこに住んでる表皮常在菌のバランスが崩れると、それら脂肪酸がうまく分解されなくて毛穴につまったりそれが元でニキビになったりとかするわけです。

要はお肌の調子のバランスは①脂肪酸のバランス、②表皮常在菌のバランスでかなり変わってくるってことです。

毛穴につまった脂とは…



で今回のタイトルに着目。

毛穴につまった脂よごれですね。

脂肪酸のうち、ワックスエステルとスクアレンは比較的安定な物質で分解もされないんです。

問題はトリグリセライド。

これは分泌されてそこから毛穴にいる表皮常在菌が分解してくれるので肌の表面にでてくるころにはかなり少なくなっています。

しかし過剰分泌やら常在菌のバランスやらで分解されないと、毛穴につまりがちになりそれが酸化され、刺激物質になって肌によくない、ということになります。

ただしですよ。

ある程度のつまり具合は必要だと考えます。

というのも、その毛穴に少しだけ脂分があることにより、外部からの水分、油分、よごれ、化学物質などのよけいなものが毛穴に侵入することを防いでくれるわけです。

たまに育毛メーカーが毛穴のつまりが髪の育成を阻害とか言いますが、そんな毛の成長を邪魔するほど固まるくらい髪を洗わない人も現代ではいないわけで。

やはり脂の取り過ぎはよくないですね。

最後に



どうしても現代人は汚れとかにおいに敏感すぎてシャンプーをしすぎてしまう傾向にあります。

気持ちはわかりますが何ごともほどほどです。

界面活性剤を使い過ぎないようにしましょう。

おススメのシャンプーとしては界面活性剤の入っていないハーブシャンプー。



本当に肌と髪の毛を大事にしたいならこれがいちばん体に優しい。

説明書もお付けしますよ☆
昨日の続きな感じでもう少しふみこんで書いてみましょう。

まあ肌は髪の毛とはちょっと違うのでちょっと畑違いではあるのですが(;^_^A

それでも我々理美容師さんたちは学校でもこの肌というものについては一応習いますんで全部専門外というわけではありません。

まずはひとつめ。

肌と髪の毛って別ものなの?





どちらもたんぱく質が主成分ですがメインのたんぱく質が別物です。

髪はケラチン、肌はコラーゲンがメイン。

そしてなにより髪は死細胞で、肌は生きてます。

つまり肌は治るってことですね。

これかなり重要。

髪は死んでる細胞、代謝をしないので治ることはありません。

よくあるトリートメントがあなたの髪をよみがえらせるっていうのは現代科学では不可能です。

この先はわかんないですけどね…。

化粧品と医薬品ってなにがちがうの?



よくCMなんかで見かける言葉。

化粧品、医薬部外品、医薬品。

簡単に説明すると、あとになるほどよーーく効きますよってことです。

体に効く、つまり治すことができると表記できるのは医薬品のみ。

それ以外が治るって書くと法律違反になります。

誇大広告ってやつですね。

お薬ってことです。

ただ、よく効くってことはそのぶん副作用とか反動も大きいってこと。

ハイリスクハイリターンなのでお医者さんの処方が必要になるのです。

理美容師さんが使うのは化粧品レベル。

それでもそのへんの雑貨よりぜんぜん安心度は高くなってくるのです。

肌と化粧品



昨日の記事でも書いたように、化粧品は肌どまりです。

医薬部外品や医薬品は経皮吸収といって肌から吸収されてからだになんらかの影響を及ぼすことのできるレベル。

化粧品は肌、しかもその中でも表層の角質までにしか影響がない。

どれだけ高級な化粧品で、成分も高級だとしてもしょせん角質層レベル。

ここだけは覚えておきましょう。

誇大広告な化粧人に惑わされないためにもね☆

今もまことしやかにささやかられる都市伝説…

そう、

『羊水からシャンプーのにおい』

ずっと毎日①石油系界面活性剤であるシャンプーを使ってるから②皮膚からその成分が浸透して③子宮にその成分が溜まり、赤ちゃんを産むときに④羊水からシャンプーのにおいがするという…。

だからシャンプー剤はきちんと選びましょう!

っていう論法です。

こういう主張をする人は基本自然派と言われる人々。

僕も同じように、特に髪に何もしてない、必要がないという状態の人ならシャンプー剤は必要ないと考えますが、この理屈はちょっとのめません(笑)。

つっこんでいきましょうw

①石油系界面活性剤はからだにわるいのか?



これはなにも石油系とか関係ないと考えます。

そもそも界面活性剤はいいも悪いもなく油と水を混ぜ合わせることができる物質。

石油系だろうがアミノ酸系だろうが界面活性剤は界面活性剤です。

ほどほどにしないと肌の油分水分のバランスや常在菌のバランスをくずして肌荒れや乾燥を引き起こします。

②界面活性剤は皮膚から浸透するのか



しません。

そもそも、水ほどに分子の小さい物質ですら皮膚は通しにくいのです。

界面活性剤は水より大きい分子サイズ。

しかも1分や2分くらいしか肌についていないのでそんな短時間に浸透するような成分なら劇薬です。

危なくて簡単に使えるものじゃあありません。

肌が通せる物質の条件は分子量がちいさく、水にも油にも溶けるもの。

界面活性剤は確かにその条件はクリアしてるけど、引っ付いてる時間が短すぎますね。

③子宮に溜まるのか



これなんでわざわざ子宮なんでしょうね?

じゃあ男性の場合はどうなるんでしょうか、精巣ですかね?

人体のろ過装置は肝臓です。

もし仮にシャンプー剤が皮膚から浸透したとして血液やリンパに侵入したとしたら絶対肝臓をまず通ります。

そこでろ過されるのでわざわざ子宮など生殖器官に溜まる道理がありません。

④羊水からシャンプー



そもそもシャンプーの香りって香料なんですよね。

界面活性剤ではないんです、あれは無臭。

香料はたしかに水にも油にも溶けて分子量も小さいものがありますが、肝臓がいます。

生殖器官に溜まる意味が分かりませんね…。



これらのことを踏まえると、ハナヘナをしょっちゅうしてるからといってヘナのにおいが羊水からするというのも考えられないです(笑)。

というか自然派と言われる人ならそのことを喜んで紹介するんですかね??

なんだかシャンプーだけ悪者にしたい感がすごいんですけど…。

きちんと知識を理解して、情報を整理した方がいいですね☆
さて自分でヘナペーストを髪に塗る編

ハナヘナを自分で塗ってみよう!セルフヘナをカンタンです☆

塗ってからティッシュペーパーを貼り付ける編

ヘナを自分の髪に塗った後~どうしたらいいの?動画でご紹介!

と続きましてシメ!ですね。

最後にヘナペーストがさらに垂れないよう、どこかに触れてへんなところにヘナペーストがつかないようにするためにラップを巻いていきます。

保温とペーストが乾かないようにするという目的もあるのでしっかり巻いていきます。

実際にやってみた





まずは前のおでこ側から垂れないようにしっかりと止めます。

このとき回りをしっかり止めることは考えず、前側だけのつもりで止めましょう。

そのあと、ラップの後ろ側からスソ、耳後ろ、もみあげと止めながら上に貼りつけます。

片方ずつする方がうまくできます。

一通り巻けたら、不安ならスソのところにティッシュペーパーを足すと、安心感がでます。


動画ではありませんが、最後に100均などで売っている厚手で幅のあるヘアターバンを巻くと、もしヘナペーストが垂れてきても安心です。

白髪が気になる顔周りもしっかり押さえてくれるので染まりもよくなります。



これで終わりになります。

あとは時間をおいてお湯洗いするだけです。

もしきしむ場合はヘアトリートメントをつけましょう。

どうですか?

そんなに難しくないでしょ?

もし髪以外のところに付着してもしみたり傷んだりしないので安心ですよね。

楽しんで白髪染めをしてみましょう☆
ハナヘナをつかって自分で白髪を染めてみる。

検索するとけっこう塗り方についていろいろやってみてる動画はあるのですが、じゃあそのあとどうしたらいいの?っていう疑問に答えてくれるものがなかったのでご紹介します。

実際にやってみた





顔や首の方にヘナペーストが垂れてこないように水分を吸うものを貼ります。

ヘナを髪全体に塗った後、まずは顔周りにティッシュペーパーをはっていきます。

四つ折りにして細長くしてください。

そのあと顔の際をたどるように後ろの首の当りまで数枚をつかって貼っていきます。

別にティッシュペーパーではなくてキッチンペーパーなどでもいいんですが、いろいろ使い比べた結果これがいいみたいです。

そのあとはラップを貼っていきますが、それはまた明日w

できるだけ体に負担のかからない、やさしい白髪染めをしたい!

そんなあなたがたどりついたヘナ染め…。

ヘナの中でももっとも信用できて安全なハナヘナでセルフヘナをしてみましょう。

はじめて塗るときはなかなか緊張しますよね(;^_^A

気持ちはわかりますがヘナ染めは普通の白髪染めとちがって薬剤もつかわず刺激もないのでとっても安全なんです。

泥遊びの延長、くらいの感覚でたのしく気軽に染めてみましょう。

実際にやってみた





これはヘナスクーパーとものをつかっていますが、要領はおなじです。

単に手やハケでヘナペーストをすくって同じように塗るだけですからね。

塗るときにこれだけは意識しながら塗りましょうっていう点だけ書いておきます。

①量をケチらない

とにかくたっぷりと。

髪の毛をひたひたに満たすくらいのつもりでおきます。

②量さえあれば少々幅を厚めにスライスをとってもOK

根元にたっぷり塗れてればあとで髪を押さえつければ全体にしみわたります。

細かくスライスしなくてもいけます。

③頭の上から順に塗って髪の毛を上に集めていけば塗りやすい


この動画ではヘナスクーパーをつかってますが、ドレッシングボトルに粉とお湯を入れてよーくシェイクして使っても塗りやすいです。

いつか動画に撮りたいと思いますw

次回は『塗った後どうしたらいいの?』を書いてみます!
ヘナで白髪染めをしてる人がヘナを探すとともにセットで検索するのがヘナシャンプー。

よくあるこのヘナシャンプーとはどんなものか解説してみます。

一般的なヘナシャンプー



ヘナはいろんなメーカーが出していますが、ほとんどのメーカーで同じようにヘナシャンプーなるものを売っています。

ヘナを使う前、使った後はこれを使ってくださいね~みたいなもの。

これはいったいどういうものなんでしょうか?

実はこれ、『ヘナエキス』なるものがほんのちょっぴり配合されてるだけのもの。

ヘナエキスというのもいまいちざっくりしすぎてるんですが、要するにヘナで白髪を染めるときの主成分、ナフトキノンやヘナに含まれる油分、またはタンニン酸がほんのちょっと入ってるだけと思ってもらっていいです。

だいたいどのメーカーでもおなじですが成分表示部分の最後の方に書いてあります。

シャンプーの成分表示というものは最初にあるものほど配合量が多く、最後の方は1%も入っていないと思ってもらってかまいません。

ヘナは自然のもの。

量が多くないとぜんぜん効果がないので1%未満のものがなにかいい作用するとは思えません。

じゃあなにに効くの?



おそらく主成分である洗浄成分がそんなに刺激が強くなく、洗浄力の弱いものであることが多いです。

ということはヘナで染めた後に色落ちが少ないようにしているものと思われます。

しかしその部分を求めるなら市販の普通のシャンプーでもアミノ酸系のシャンプーなんかを選べばすむ話。

わざわざヘナシャンプーなるものにする必要はありません。

ハナヘナとシャンプー



シャンプーに結局のところ何を求めるかです。

きちんと洗い流すことを求めるなら洗浄力が強いものを。

体に優しいものがいいのか?

髪の仕上がり?

自分が何を重視するかで変わってきます。

ハナヘナは身体に優しく白髪を染めるというのがモットー。

ということはそれに合わせたシャンプーもそのようなものが好ましい。

1)体に優しいということを重視するなら



インドの医学アーユルヴェーダに基づいた8種類のハーブを混合させた髪にも体にも使える泡のたたない洗剤です。

少しだけ増粘剤(食べられるくらい安全な天然由来のもの)をいれて使いやすいようにしました。

2)ヘナの染まりを重視するなら



しっかり汚れを落としてくれる、かつ仕上がりが軽くてまとまるシャンプー。

ハナヘナで染める前の日にはぜひこれでシャンプーしてからにしてください。

石けんシャンプーと比べると倍は染まりがよくなります。

3)シャンプーの仕上がりがすっきりさわやかがいいなら



泡立ち、香り、洗い上がりも最高級のシャンプー。

万能型シャンプーです。



当店自慢の(笑)シャンプーたち。

用途に応じてお選びください☆
ヘナ染めをしてるとだんだん白髪が減ってきたような気がする…。

ずっと続けると白髪はなくなるの?

もしかしたらそんな期待をいだいてる人もいるかと思います…。

ここで白黒はっきりつけときましょう!

ずばり!

なくなりません!!

くわしく解説してみましょう。

そもそも白髪は病気ではない



白髪はそもそも病気ではないのです。

単純にいえば老化という体の自然な現象。

年をとれば早く走れなくなるのと同じように、しわが増えていくのと同じように、ただの老化です。

これを予防するとか治すという概念自体おかどちがいなんですね(;^_^A

ですので対処療法でもない限り(シワにはヒアルロン酸注入とか)どうにもならないんです。

つまり、白髪染めも対処療法にすぎないのです。

でも実際ヘナしてたら白髪が減ったような…



これはハナヘナをしてるお客さまにも結構言われます。

ただ、医学的にそれを証明はできません(;^_^A

なので白髪が減ります!とは言えないんです。

ただ考えられるのは

①普通の白髪染めが体にとってストレスだった。それがなくなったため白髪が減った。

②普通の白髪染めほどヘナは白髪をしっかり染めないため、白髪と染めた髪の毛との境目がはっきり出ない。

そのため量が減ったように感じる。

この二つは考えられるかなと。

最後に



実はハナヘナを続けることで一番体にいい!と僕が思えるのは①の部分です。

ハナヘナをすると体にいいとか聞くことがありますが、そうじゃなくて『余計なことをしなくてよくなる』のです。

体にとっていちばん自然で、無理がない。

体が喜ぶこととはこういうことかというのが自覚できるのがハナヘナなんです。

ふつうのヘナだとよけいなものが混ざってる可能性がありますからね、ここはハナヘナじゃないとダメです(笑)。

体に気を使うっていうの、結構楽しいですよ☆

天然100%のヘナで白髪染めすると体にも髪にも優しい!

と言われますが、黒髪に使うとどうなるんでしょ?

黒髪もオレンジになるの?

それとも色は変わらない?

する必要ある??

実際にやってみました!


ヘナで黒髪は明るくならない?



お店のお客さまで毎月黒髪にヘナされてる方がいらっしゃいます。

実際に見てましょう。



ハイ、正直色の変化はほぼないです(笑)。

ヘナは脱色能力がなく黒髪の色素成分をブリーチすることはできません。

オレンジ色の色素が髪につくだけです。

黒い画用紙にオレンジを塗った感じですね。

ですのでほんのり光に透かして見るとブラウンっぽいニュアンスになります。

インディゴがはいっているとほぼほぼ黒髪につやが増すだけということになります。

逆にいうと、普通のヘアカラーであったり白髪染めが明るくなるのは黒髪の色素をブリーチしてるからなんですね。

ですので髪は傷んでしまう、ということです。

なぜ色が変わらないのにヘナするのか



これは香りが好き、であったり艶が増したりしっとりした質感になるのでくせ毛がすこし収まるから、というのがあります。

白髪を染めるだけでなくこういう効果があるのならヘナするにはじゅうぶん理由になりますね!

最後に



ヘナは黒髪には染まってるいるけど見てわからないという結果です。

ですがそれよりもほかの効果が、ヘナをするのにじゅうぶんな理由となります。

リラクゼーションにもなるのでおススメですよ☆

もちろん、ヘナはハナヘナです!

ヘナはやってるけどくせ毛が気になる…。

ツルツルサラサラなストレート髪にあこがれる!

だからヘナと縮毛矯正を両方してみたいんだけど、どっちから先がいいのかな?

髪の屋 菅野ハナヘナショップ的プロの理容師からお教えします!


ヘナと縮毛矯正の相性は抜群!





白髪染めと縮毛矯正を両方したい人にとってヘアダメージはかなりのものになります。

しかしその白髪染めによるダメージの部分がハナヘナで置き換わり、ダメージがなくなるのです。

また、ハナヘナに含まれるヘナの油分は熱と相性がよく、縮毛矯正のヘアアイロンで艶が増します。


ヘナが先?縮毛矯正が先?



縮毛矯正のパーマ液でヘナの色味が落ちてしまう可能性があります。

ヘナナチュラル単品ならば先にヘナをして縮毛矯正でもかまわないんですが、インディゴを混ぜたものであるなら先に縮毛矯正をした方が色的に無難でしょう。

しかも縮毛矯正のパーマ液で矯正直後は髪のキューティクルは開き気味になっているのでヘナの色素は入りやすいです。


同じ日にしても大丈夫?



髪自体には同じ日にしてもかまいませんが、法律上、ヘアカラーと縮毛矯正は同じ日にはしない方がいいとなっているので自己責任でお願いします。

あとは施術する理美容師さんの技術にもかかってきます。

縮毛矯正前にヘナをする場合はきちんと『ヘナをしています』と言うようにしましょう。


最後に



ヘナをしている髪は縮毛矯正がかかりにくいともいわれます。

そういう側面もたしかにありますが、ハナヘナなら(ハナヘナを理解している理美容師さんなら)問題なく縮毛矯正はかかりますし、ハナヘナが先か縮毛矯正が先かの相談にも乗ってくれます。

そういうサロンがない場合は遠慮なくこちらに相談してくださいね☆